プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

自転車、乗れた!

2018/06/10

休みに、息子と一緒に公園に行き、自転車の練習を行いました。

最近、補助輪を外し練習。

しかし、恐怖感が先に立ち、なかなか進めません。

今日はなんとか少しは乗れるようにと思い、最初は後ろから自転車を掴み、転ばないように一緒に走りついていく‼

とにかく疲れました。

途中から、傾くことが少なくなり、力が要らなくなったので、手を放してみると、なんと、一人で走るじゃないですか‼

上の子供たちと比較してはいけないと思いますが、ついつい比べると長男は幼稚園の年少で長女より早く乗れるようになったことを思い出し、次男は運動神経と度胸はイマイチかなと思い、心配していましたが、いざ、乗れる瞬間に立ち会うことができると、本当にうれしいものでした。

比較せず、大きな心で見守りたいと思います。

元気で育ってくれるていることに感謝します。

 

夜は、ヨサコイソウラン祭りの見学、相変わらずの迫力‼

次男も5才なのですが、迫力を感じたのか夢中になっていました。

しかし、無料観覧席には、いっぱいで入れず、チケットも完売、ステージ脇で見ようとしましたが、肩車をしないと見れないと思っていたところにいいものを見つけました。

ちょうど肩車と同じ高さ、次男も喜び、このポジションを気に入り、ゆっくり見ることができ、良かったです。

家に帰り、お風呂に入るとすぐにソファで寝てしまいました。

今日は、自転車本当に頑張りました。

お疲れ様です。

 

CPM(米国公認不動産経営管理士)

2018/06/04

昨年の6月から、講義を半年間受講し、CPM(米国公認不動産経営管理士)の資格を取りました。

賃貸アパートやマンション、商業施設、ビルなどを管理し、オーナーの資産を効率よく運営、また、設備や内外装の改善を提案し価値を向上させる、融資利用の場合は投資価格に対しての運用利回りを向上させるなどの提案を行えるようなスキルと知識を身に着ける資格です。

しかし、何よりも大事なことは「倫理」を一番大切にするということ基本に置いていました。

アメリカでは不動産業に従事する者の社会的地位が高いということを業界の諸先輩からはよく聞きます。

しかし、その要因はこの「倫理」を大切にすることなどに起因するのでは思います。

決して、日本の不動産業に従事する人は倫理観が無いとは言いませんが、中には自己利益を中心に活動する人は今まで仕事をしてきた中では少なくないようには思えます。

今回の資格は総合不動産コンサルティング企業を目指すうえで仕事を頑張り、自宅を所有したうえで老後の備え等でアパート経営などの資産運営に進む方々に対してのサービスで、当社にもその部署を将来創ろうと思い、先陣を切り、スタッフではなく私が受講し、取得したのですが、いままで業務としては経験が無い為、「NOI(営業純利益)」、「LTV%(ローン資産化比率)」、「$/$%(キャッシュ・オン・キャッシュ収益率)」、「DCR(債務回収比率)」、「K%(ローン定数)」・・・・など、???

何のことやら、46歳の私にはとても大変でした‼

しかし、講師の皆様と一緒に受講した仲間に支えられ、MPSAという最終試験に初回は落ちたものの、1月に行われた再試験にはなんとか合格をすることができました。

そして、その資格の授与式が主催するアイレムジャパンの年に一回の全国大会にて行われ、先週、参加してきました。

今年は九州の熊本が開催地、聞くところによると、本当は熊本震災があった年に熊本開催の予定だったそうです。

しかし、5月の開催1か月前に震災が起こり、やむなく中止という状況から、やっと今年、まだ熊本市内は復興途中でありますが開催が実現したとのことでした。

当日、式典等が午後からだった為、開催実行委員の地元の方々のご好意で付き添って頂き、熊本城を観光してきました。

ホテルから見ても壮大な素晴らしいお城と感じましたが、城門を入ってすぐのところから、石垣が崩れ、本丸のお城は数年前にコンクリートの基礎杭を入れてあった部分が残り、城がコンクリートの柱の上に宙に浮いたような状態で、石垣は崩れていました。

ガイドさんによると石垣の修繕にはこれから約20年はかかり、費用はなんと680億円必要だそうです。

ガイドさんが、修学旅行に来た小学生に説明をした際に、子供から質問があったそうです。

「加藤清正はこの城を当時7年間で完成させたのに、いまの技術があるのになんで20年もかかるの?」

実は、今回崩れた石は全て「石師」によって、同じ元の場所に戻されるとのことでした。

その為、新規で作るより何倍もの時間が必要になるとのことです。

文化を残すということは大変ですね。

しかし、この城はそれだけの価値は十分あると思います。

 

授与式は、一人づつ、認定証とバッジがアメリカ本部の会長とアイレムジャパンの会長の二人から壇上で渡されました。

今年の全国での資格取得者は約80名、6割位の方が参加しました。

スーツにバッジをつけると、資格の重さを感じるとともに、CPMでいう「倫理」を大事にし、業務に励み、不動産業界の地位の向上と、プロとして仕事を通してお客様への貢献を心に改めて刻まれた気がします。

 

CPMの資格に恥じないようにこれからも頑張ります。

ライオンズクラブ年次大会のお手伝い。

2018/06/02

5月20日に奉仕活動の為に所属している、ライオンズクラブで北海道中央地域全体の年に一回の年次大会がニトリ文化ホールで開催されました。

当クラブの先輩が実行委員長になったこともあり、私は総務接待部会の副部会長?に任命され、裏方として手伝いました。

道央地区にはライオンズクラブは約40クラブあり、それぞれの一年間の奉仕活動に対して功労を賞される機会です。

盲導犬の募金に力を入れているクラブ、献血に力を入れるクラブ、身体障害者、少年野球、母子・父子家庭への奉仕活動、薬物乱用防止などそれぞれのクラブが1年間活動してきた報告がありました。

多くのクラブが熱意を持ち活動していることが感じられ、感動しました。

また、次期、道央地区のガバナー(会長)の来年の方針や活動への思いなどのスピーチもあり、その思いの実現に活動できればと改めて思いました。

しかし、まずは、足元の基盤とする自分の仕事をしっかり行う。

相談者やお客様の人生に貢献できる価値を当社のサービスを通していかに提供できるかが当社の存在価値であると思います。

そこを常に向上心をもち、研鑽、成長を作り出し、任意売却や相続など不動産コンサルティングのプロとして多くのお客様の役に立ちたいと思います。

 

ちなみに裏方で高橋知事と秋元市長の接待も手伝いました。

二人とも秘書のような方が来場する30分から1時間前には会場に入り、移動の経路や詳細について確認し、知事、市長を誘導していました。

やはり、責任のある方は違うなと思います。

こんな経験も、仕事が忙しい中、準備や打合せは大変でしたが貴重な体験ができました。

お誘い頂いた、クラブの先輩に感謝いたします。

 

緑も濃くなり、会社の前にある大通公園の木々も若々しく、元気をもらえます。

いい季節ですね。

プロスピーカー

2018/05/19

当社は不動産の総合コンサルタント業を目指しております。

このHPはその一つである住宅ローンの返済が困難になった方の救済を目的とした「任意売却」という特殊なサービスを提供しているのですが、会社として2年位前から「不動産相続」についても、取り組みはじめ、不動産相続支援協会という社団法人を弁護士、司法書士、税理士、生命保険ライフプランナーの関連する専門家の皆様と一緒に設立、毎月セミナーを開催し、相続の事前対策の啓蒙や事後対応についての情報提供を「不動産を通して幸せをつなぐ」という理念のもとに活動しております。

その中で、私が代表理事を務めさせて頂いている為、士業、専門家の方に講義をお願いするのですが、私自身も不動産の専門家として講師をしております。今月も中央区の札幌市教育文化会館にてセミナーの予定です。

最近は人前に立ち話すことも多くなってきたので、2年前から会社の業績を向上させるために受講している能力開発のセミナーのなかの資格に「プロスピーカー」というものがあります。その「プロスピーカー」を、現在、目指しております。

「一般財団法人日本プロスピーカー協会」が審査し、発行する資格で、成功と幸せは技術であり、それを日々実践することにより、仕事やプライベートで成果を創り、人間力を向上させ、皆さんに影響を与えれるような存在となり、また、言葉や表現力等の技術も身に着けるというものです。

昨年の11月から、講義を半年間受講し、4月に一次試験がありました。

一緒に受講していた仲間からは合格した知らせがたくさん届いていたのですが、私にはなかなか通知が来ません!

そんな中、先日、協会から一本の電話ありました。

「プレゼンテーションの実技は、大丈夫ですが、論文が合格基準に達していない為、再提出お願いします。」

良かったです。「不合格」ではなくて…

5月の連休中に、周りの方の力も借り、再度作成し、提出。

やっと、先週、合格通知が届きました‼

ただ、まだ一次試験の為、二次試験合格を目指し、練習、プレゼンテーションにさらに磨きをかけていきます。

 

しっかり、力を身に着け、「任意売却」では少しでもより良い再スタートを、「不動産相続」では今まで築いてきた財産を最大限に守ることを提供、「売買事業」ではお客様の幸せを創る優良な住宅を提供することを実践。

まずは、私自身がコミュニケーション力、伝達力を磨き、より多くのお客様に貢献できる、「不動産総合コンサルティング企業」を確立し、一人でも多くの方に不動産という仕事を通じ、幸せを創ることに貢献していきます。

藻岩山登山 2回目‼

2018/05/19

富士山登山練習 Vol2

次男と先日、2回目の藻岩山登山をしてきました。

今回は旭山記念公園登山口からのルート約4㎞。

前回は慈恵会病院前登山口からの約2.9㎞だったので、約1㎞長くなります。

 

しかし、前回よりは斜面が少なく登りやすいような気がしましたが、次男も前回よりは少し慣れたようで休憩が少なくなりました。

途中、お姉ちゃんと兄ちゃんと富士山登山したいか? との質問には

 

「行きたい‼」

 

と力強く、返事が返ってきます。

やはり、富士山に連れて行かなくては…

次男の頑張りを見て改めて思いました。

今回も無事登頂‼

帰ったら公園に行きたいと騒ぐので18:00前に到着できたらと話しました。

ただ、ゆっくり帰ったため家について体と18:00を過ぎるので途中の公園で遊ばせた後に家に向かいました。

家まで歩いたのですが、公園で遊ぶ目的を果たしたチビは、急に元気がなくなり、家までもう少しのところで道路に座り込み動かなくなりました。

5歳なのでしょうがないと思ったのですが、元気になるまで待ち、歩き始めたころに

「よーい、ドン‼」

と声を出すと、疲れたといっていたのに走り出し、家まで自力で到着できました。

お疲れさまでした。

 

税金滞納、差押え解除拒否‼

2018/05/09

佐々木(仮名)さんからご相談があったのは裁判所から競売開始決定の通知が自宅に届いているのに気づき、すぐに執行官が自宅を訪問、不動産鑑定を行うまで進んだ状況の時でした。
お仕事柄出張も多くなかなかお会いする時間の調整も大変だったのですが、数日後、当社にお越し頂きご相談をお受けしました。

もう、事業を始めて20年、当初から10年位は我武者羅だったこともあるとは思いますが業績も伸び順調だったそうです。しかし、年々本業の市場が縮小し、業態転換や他の事業の柱も見つからず今に至ってしまいました。
状況が悪化したのは取引先の倒産で500万円が回収不能になったことから、事業としてはつなぎ資金が必要なこともあり一時的に資金を準備し支払いに回していましたが、それが難しくなったのです。
家族の仲も悪化し、奥様とは別々の道を歩むことになりましたが、近所に住むご両親と今まで信じて付き合って頂いている取引先の皆様の為と思い、頑張ってきたそうです。

今回は、競売の申立てもされていた為、時間もあまりありませんでした。早速、債権者に連絡を取り、任意売却の申請を行いました。
今回一番の問題はA市の差押えでした。佐々木さんから内容は聞いていたのですが固定資産税や住民税、国民健康保険税などを事業が苦しくなった8年位前から遅れがちになり現在は残り100万円位との報告でした。
A市の納税担当者に連絡を取り、佐々木さんから頂いた委任状を持ち税金の納付相談に伺いました。

滞納税額を確認するとなんと、「 330万円 」でした。

内容の詳細を確認すると本税が120万円、延滞税が210万円だったのです。
担当者に任意売却成約の際は本税の120万円は納付することで差押えを解除して欲しいと懇願したのですが担当者は一向にA市は滞納税も含め全額納付されなければ差押えの解除は行わないの一点張りで話し合いの余地がありません。
私は支払っていなかった佐々木さんが悪いことは否定しませんが、決して悪意を持って今の状況になったわけでもありません。このまま競売が実行されてしまっては任意売却より売却価格は安くなり、一番抵当権者に全額代金は取られてしまうのでA市には一円も納付されずに終わってしまう可能性が非常に高いのです。
そういった実情も考慮にいれ、近隣の他の自治体では状況に応じ一部納付でも差押えの解除には応じてもらえます。
何故ならば、任意売却した方が売却価格が高く債権者にも多くの金額を返済することができる、債務者(佐々木さん)も残債が少なくなる、自治体も滞納されている税金が全額ではなくとも納税される。全ての関わる方に利益がもたらされるのです。しかし、A市のように全額納付じゃないと差押えを解除しないとなると任意売却は成立しません。確かに法律や今までの慣例、公平性などA市の担当者が言うこともわかります。でも、実情から考え実利を考慮すると任意売却し、本税だけでも納付できれば佐々木さんはもう増え続ける延滞税から解放され残った延滞税をあとは納付するだけになりますし、A市民にとっても一円も回収できないよりは本税をとりあえず回収し、その後の延滞税の回収も可能な状況になることを考えれば市民にとっても、市にとってもよいことばかりだと思います。

しかし、法律に従い、できません!!

私には理解できませんでしたが、市税の担当者も立場の中で最善を尽くしていることはわかります。

皆様にとって、より良い、過ごしやすい社会になるように情報を発信し、貢献していきたいと思います。

 

連休中に息子とゆっくり遊ぶことができました。

1時間かけて作ったプラレール、かなりご満悦の様子‼

ビックリ、寝るまで非常に素直でした‼

欲求を満たしてあげることが大事ですね。✌

藻岩山 登山‼

2018/05/03

今年の夏に長男と長女の三人で富士山に登山しようと計画を立てています。

その練習と、次男を連れていくかどうしようかと思い、判断する為に、昨日、藻岩山に次男と一緒に登りました。

慈恵会病院前から、スタートし頂上を目指しました。

いつもの「抱っこ」がどこで始まるのかとドキドキしましたが、登る前に夏に姉ちゃんと兄ちゃんと富士山に登山一緒にできるかどうか試しに登るんだということを伝えると富士山登山をしたい?と思ったのか、「抱っこ」の声は、全然出ませんでした。

しかし、登りは、やはり大変でスピードは遅く、後から来る大人に何人も先をゆづりました。

何度か休憩は取り、最後に一度、「抱っこ」の声が出ましたが、目の前に頂上の電波塔が見えたのを教えると、すぐ、凄く元気に早変わり、片道2.9KMを自分の足で1時間50分で登り切りました。

5歳にしては、今回は素晴らしく、よく頑張ったと思います。

頂上は、残念ながらPM2.5のせいで眺望はイマイチでしたが、二人で登れたことに感動しました。

しかし、帰りの下りはとても速かった。

ゆっくり下る、膝を気遣う大人をごぼう抜き、走っていくのを私も膝をカクカクさせながらついていくのがやっとでした。

帰りは、途中、ちょっと長めの休憩を一回だけ取り、登山口までの到着が1時間20分と30分も早く下りました。

 

その後、家に帰り、私は疲れ1時間ほど昼寝をしたのですが、次男は昼寝もせず騒いでいました。

恐ろしい体力です‼

これは、確かに妻も大変‼ と思います。

でも、登りは私も大変で、万が一、富士山登山の際、背負って登ることを考えると、さすがに自信が持てないので次男を連れていくかは迷います。

8月までに何度か、藻岩山で一緒に練習し、決めようと思います。

 

それにしても、次男の体力にはビックリしました‼

 

 

父への報告

2018/04/27

3月29日、長男の大学の入学式、引っ越しでの休みの際、1日多く休みを頂き、新潟に行ってきました。

 

新潟は私の父が31年前に事故で亡くなった場所です。

 

私は宮城県の田舎にある農家で育ちました。

父は厳しい家計を助けるため、私が小さい時から、土木作業員として出稼ぎにいき、家にはほとんどいませんでした。

 

私が中学3年生の12月23日、学校で授業を受けていると職員室から来た別の先生に呼ばれ、

「お父さんが怪我をし、親戚の方が迎えに来ているので今日は帰宅してください。」

といわれ、迎えに来たおじさんと自宅に帰りました。

 

そこで私が聞いたのは、

「父が現場の事故で亡くなった」

ということでした。

 

あれから、31年、ずっと心残りで訪問したいと思いつつも北海道に引っ越したことなども言い訳となり、訪問できていなかった父の亡くなった現場に家族5人で行くことができました。

母や父を迎えに行ったおじさんに聞いていたのはトンネル工事の現場とのことで、道路のトンネルとばかり思っていました。

しかし、実際は水路のトンネルで、JR東日本の首都圏の電気を確保する為に作られた信濃川沿いにある水力発電所の水路トンネルだったのです。

父が亡くなった時の年齢は42歳、現在、私が46歳、父よりも長生きできたことが何より親孝行ではと自分が親になり思いました。

 

そして、現場では私の子供たちも大きくなったことの報告と、母や妹、弟もいろいろありましたが、今はみんな、生活や仕事は楽ではないけど、結婚し、孫もそれぞれ生まれ、幸せに暮らしていますと報告してきました。

長女と長男には、お父さんが今まで育ってきたのも、おばあちゃんからもらっているお祝いやお小遣いも、おじいちゃんが命と引き換えに作ってくれたお金なんだということを伝えました。

理解してくれたかどうかはわかりませんが二人は黙って聞いていました。

 

しかし、次男のチビは、発電所の記念館で電車が走る市街地模型の中にあるトンネルで夢中になり、走り回り、遊んでました。

もちろん、まったく、わかってません‼

でも、この子が大人になるまでは「頑張らなければ‼」と無邪気な笑顔を見ながら、改めて強く思います。

 

ありがとうございました。

2018/04/16

昨日、函館に行き、金曜日にご逝去した当社部長の祖母にお線香をあげてきました。

ご遺影の前で手を合わせると、部長との今までの記憶が思い出されました。

出会いは他社にいた部長と取引したことがきっかけで、その後、数回売買を行い、ある時、契約した売買の取引の途中で一身上の都合で勤務している会社を退社すると申し出がありました。

正直なところは進行中の取引はどうなるのかとの不安もあり、一緒に食事に誘い話を聞きました。

そこでもともとまっすぐな性格に好感を持っていた私は一緒に仕事をしませんかと誘ったのです。

しかし、当社の状況はというと、創業し3期目、2期目は赤字、今期も赤字になりそうで社員を雇用できる状況ではありませんでした。一緒に仕事をしないかと誘ったものの、こんな小さい会社に来ることはないと思っていました。

しかし、数日後一緒に仕事をしたいと申し出があったのです。

びっくりし、どうしようかと思いました。

ただ、誘ったのは、私、何とかしようと入社してもらい一緒の仕事が始まりました。

当時、メイン事業の売買部門は4行あった銀行支援が2期赤字の経営状況から2行に減り、どうやって立て直していこうと悩んでいた時です。

部長もこんなに経営状況が悪いとは思ってなかったようです!

そこで売買部門を教え、部長に任せ、私は融資の必要の無い「任意売却」の確立に取り組んできたのです。

苦しい状況は数年続きましたが、現在は従業員も増加し、会社の基盤も安定してきました。

今の当社があるのは部長の存在無くして考えられません。

本当に部長に感謝しています。

また、その部長を生み、育ててくれたご両親、そのまたご母堂である「おばあさま」、お孫さんは当社において多くのお客様と会社の仲間に貢献し、活躍する素晴らしい大人に育っていますとご報告いたしました。

今の当社があるのはお孫さんのおかげです。

本当にありがとうございました、安らかにお眠りください。

心から、ご冥福をお祈りいたします。

流氷

2018/04/11

北海道に引越し、11年目が始まっています。

夏の知床、帯広、阿寒湖、摩周湖、函館、稚内、利尻・礼文、根室、北海道のほとんどに行きました。

見てなかったことが、あと一つ、それが、流氷です。

おばあちゃんも、もう70歳も半ばなので膝も悪くなり、外出もおっくうになってきました。

おばあちゃんの為にも、今年はと思い、妻と次男、おばあちゃんと4人で冬の知床、網走からガリンコ号で流氷を2月に体験してきました。

今年は流氷が多かったようで知床の海は水平線まで流氷でびっくりし衝撃を受けました。

 

また、ガリンコ号はあまりにも流氷が多ければ網走港から外海まで出れないこともあるとのことでしたが当日は通常通り外海にもいくことができ、流氷の中を船が突き進むという体験をすることができました。

会社のスタッフや地元北海道の方々の話を聞くと行く前は大したことはないのかと思っていましたが想像をはるかに超える貴重な迫力のある体験でした。

ぜひ、地元、北海道の方にも体験していない方であれば以外にお勧めだと思います。

この休みをとれたのも現場でスタッフが頑張ってくれているおかげです。

会社の仲間に、感謝します。

でも、1泊2日の道東は少しハードなスケジュールでした。