プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

‘2015/04’ カテゴリーのアーカイブ

さくら開花

2015/04/28

なんとか、毎日ではありませんが散歩は続いています。

ここ数日間で本当に暖かくなってきたのを実感。

肌寒い朝だったのが着るものもジャージのみで大丈夫になってきたり

あちらこちらでとにかく一気に花が咲き始めてきたことがすごいと思います。

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ついこの前まではコートがなければ寒かったのに花が咲き始めると

本当に一斉に咲き乱れるのがすごいと思いました。

今までは散歩など春にしたことはなかったので気づきませんでしたが見事ですね。

 

しかし、「 寒いので 」という言い訳で散歩を休むことができずちょっと苦しいで

すが継続できて体には良いことを実感します。

 

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今日は中島公園まで散歩したのですが藻岩山がきれいだったので写真を撮りました。

 

 

 

朝の散歩

2015/04/19

昨年の9月より20年以上続いていたタバコを禁煙しました。

禁煙外来に通い、年末まで薬を飲み順調にやめることができたので

すが、もう一つ順調だったものがあります。

 

体重が少しづつ順調に成長し、今まで超えたことがない80kgをと

うとう上回ってしまったのです‼

20代の頃は70kg以下でしたので10kg超の増加です。

ベルトの穴も一つ増え、鏡を見ると中年太りのお腹が見事。

 

昨年から運動不足解消の為、朝、妻とたまに散歩はしていたのです

が今年は10kgのダイエットを目標に雪の無くなった今月から歩い

ています。

 

今日も朝いつもの散歩に出かけました。

今日は固定の予定がなかった為、出勤はゆっくりでも大丈夫と思い

少し遠くですが円山公園を目指しました。

 

自宅を出て伏見神社の階段を上り、藻岩山麓通りを歩き円山公園

に向かいました。

いつも自動車では通る道なのですが歩いて通ったのは初めてです。

普段の風景と同じではありますが歩きながら見る景色はいつもと

は少し変わり新鮮に見え、楽しく歩けました。

でも、円山動物園に到着したころには歩き出してから1時間がすぎ

少し疲れを感じてきたな~と思っていたとき、ふと道路の下に小

川が流れ、その脇には遊歩道があり、散歩している方がいるのに

気付きました。

自動車で通過しているときには気付かなかった道です。

さっそく、そこまで下りてゆき歩き始めるとすぐに、近くを動く

物体がビックリし、よく見ると

 

「 かわいいエゾリス 」

 

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でした。

こんなに近くで見れたのは初めてだったのでしばらく足を止め

眺めていたのですが近くまでよってきてくれてちょろちょろと

走り回っていました。

 

エゾリスのおかげでちょっと疲れを感じていたのはどこかに行

ってしまい、かなり得した気分で自宅に戻れました。

今日は1時間半、約1万歩歩くことができたのですが、風呂上が

りに毎日ヘルスメーターには乗ってみると、まだ70kg台には

なりません。

 

でも、引き続き頑張ります‼

目指せ 70kg‼

 

 

 

 

 

春の羊蹄山

2015/04/18

先週、任意売却で成約していた住宅の売却決済と引渡しの為、

道南に出張してきました。

 

売主の小泉様(仮名)からご相談の電話があったのは昨年の

11月、雪もうっすらと降り、年末に差し掛かっていた時期で

した。

急な事情により小泉様は勤務先を退職した為、住宅ローンの

返済が来月以降不可能になったとの相談でした。

こだわりを持ち、愛着の合ったご自宅だったのですが、何と

か売却し残債をできるだけ返済、生活を立て直したいとのご

希望でした。

 

ご相談の際、奥様が流された涙と小泉様の表情にご夫婦二人

のご自宅への愛着の深さと仕方なく手放さなければいけない

やるせない気持ちを強く感じました。

 

小泉様は任意売却の相談の際はまだ住宅ローンの返済が遅れ

ていなかった為、銀行から保証会社(サービサー)に債権が

移行したのが1月、販売開始が2月でした。

販売開始後、オープンハウスを開催し、内覧に来て頂いた加

藤様(仮名)にご購入頂いたのですが2階リビングからの隣

接する小川の風景(春は桜が一面に咲きます)や、天然木材

を使ったフローリングや珪藻土の壁、照明は間接照明等小泉

様のこだわりに共鳴して頂いたことが大きい要因だったと思

います。

 

銀行でのお金の支払いや登記の手続きを完了後、住宅に移動

し設備等の説明を行い、お引き渡しをしたのですが最後に加

藤様から小泉様に

 

「 大事に使わせて頂きます。 」

 

とのお言葉がありました。

私はそばで立ち会いながらその一言には小泉様のご自宅に対す

る思いを最初に相談頂いた時から深く感じていたので、本当に

うれしく思いました。

その際、奥様も涙ぐんでいたように見えましたが、全部の手続

きが終了し、ご夫婦と握手をした時の新しい生活に向かってい

く明るい表情が今回の加藤様にご購入頂き本当に良かったなと

思いました。

 

小泉様は就職先も決まり、以前よりは収入は大幅に下がってし

まったもののご夫婦二人で生活していける見通しもたち、新生

活を開始しました。

 

出張の帰りに休憩で立ち寄った道の駅からまだ雪をかぶった羊

蹄山がとてもきれいだったので写真を撮りました。

 

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これから温かくなり、雪も解け春になり花が咲くように小泉様

もご夫婦で仲睦まじく新生活をスタートしていくことを心より

お祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景気回復

2015/04/04

4月3日昨日の北海道新聞に

 

北海道内の倒産が3年連続過去最少件数を更新している

 

との記事がありました。

 

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当社でも日々の任意売却業務等のなかでも確かに実感します。

 

明らかなものとしては札幌地方裁判所の競売申立件数

4~5年前に比べて三分の一位まで減少しています。

 

具体的な要因としては

 

①上記記事にあるように徐々にではあるが景気回復による倒産件数の減少、

勤務先の企業業績の回復による収入の安定

 

②住宅ローンが住宅金融公庫から銀行ローンへ移行し、金利の低下で返済

額が軽減され支払い遅延者の減少

 

③住宅ローン金利が低い為、元金減少が早く売却の際、元金完済が可能と

なり、競売や任意売却に移行せずに完済、売却が可能

 

④不動産価格が横ばいもしくは場所や物件によりますが上昇し、返済が困

難になった際でも売却資金でローンが完済可能

 

⑤任意売却の皆様の認知度が高くなり、早期のご相談が増加し競売に至る

前に任意売却での解決が増加

 

以上のようなことが重なり、競売件数が減少していると思われます。

 

住宅ローンレスキュー北海道( http://jutakuloan-rescue.com )からの

任意売却のご相談でも自宅の査定や残債の状況を確認すると通常売却し、

住宅ローンが完済可能なことも以前より増加しています。

 

ご相談が早く、支払いを延滞する前であれば個人の信用情報にも傷がつか

ず終了できることもありました。

 

もし、住宅ローンの返済が困難になるような事態が発生した際は早めの専

門家への相談で痛手が少なく解決できるがほとんどです。

本当に一人で悩まず、ご相談ください。

 

今、当社の外でも街宣車が多数通過し盛んに選挙運動が行われております

が今回の選挙で当選される政治家の皆様には競売や任意売却が無くなるこ

とは難しいとしても今以上に少なくなるような景気の良い、皆が住みやす

い社会、将来を目指し政治活動に励んで頂くことを切に願います。

 

 

 

3年ぶりの実家

2015/04/04

先月、実家で私の祖父の33回忌、父の33回忌、祖母の23回忌の法事があり

地元の宮城に家族で行ってきました。(父と祖母は数年後なのですが皆様

を何度もお呼びし行うのは大変なので今回同時に行いました)

 

私の地元は東日本大震災でメディアでもよく取り上げられるようになった

宮城県の南三陸町というところです。

大震災の後、実家に帰った当時と現在の町の状況は外見ではあまり変わっ

てはいないように見えました。

無くなった市街地はそのままで現在は防潮堤の建設や土地のかさ上げなど

町の基本となるような工事が道路をダンプが行き交い盛んに行われていま

した。

 

私の実家は町の中でも山間にあり、幸いにも津波は実家の数百メートル先

でとまり被害にはあいませんでした。

しかし、田舎の為近所には親戚が多くかなり親戚の家が流されました。

法事に出席してもらったおじさん、おばさんで地元に残っている方はほと

んどがまだ仮設住宅で暮らしています。

 

まだまだ、街の復興には時間がかかるようです。

 

私の祖父が亡くなったのが小学5年生の時、その4年後に父が事故で亡くな

りました。家の中の大黒柱が次々といなくなることで家庭が騒然としてい

ったことを覚えてます。

 

父は42歳と若くして他界した為、私は何とか父よりは長生きしようと思い、

今まで過ごしてきました。一昨年、42歳を超え父よりは長生きすることが

できたのですが今回、親戚のみんなと会い改めて思ったのは私たち家族が

今あるのは父が亡くなりどうやって生きていけばわからなくなった母や祖

母を支えてくれたおじさん、おばさん、親戚のみんなのおかげだったと本

当に感じました。

 

父が亡くなった時、私が中学3年、妹が中学1年、弟はまだ小学1年生でした。

そんな私たち兄弟を心配し毎日のように顔を出してくれたおじさんや何か

あればすぐに手伝ってくれた親戚のみんなには、本当に言葉には表せない

ほど感謝しています。

 

私は地元を離れ、札幌に住んでいる為ちょくちょく顔を出し、手伝いとは

いきませんが少しでも皆の役にたてればと思っています。

 

また、今、私が社会の為にできることは仕事を通じ、ご相談頂く皆様の大

事な家族や自宅を守るお手伝いをし、少しでも皆さんの明るい将来の役に

立てればとこれからも日々精進し頑張っていきます。

 

実家前で母と私の子供、甥、姪、皆で記念写真を撮りました。

 

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http://jutakuloan-rescue.com