プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

‘2018/09’ カテゴリーのアーカイブ

トップセミナーⅡ

2018/09/25

札幌商工会議所が開催のトップセミナーを受講しました。

今回は、モスバーガーの創業メンバーで現在は代表取締役会長である「櫻田 厚」氏の講演でした。

おじさんが創業者として始めた「モスバーガー」。

飲食店のアルバイトを行った経験があるということで声をかけられ、創業メンバーに。

一号店の店長時代、お店の前に黒船来襲のように「マクドナルド」が客席数10倍の規模で出店‼

周りから「モス」はつぶれるとささやかれたが、スタッフと必死に仕事をし、乗り切った。

徹底したのは基本だった。

1、満面の笑顔を練習し、あいさつを行う。

2、とにかく、お店をくまなく掃除し、きれいにする。

3、お客様に喜んでもらえる商品を開発、工夫。

結果、マック出店の初月、過去最高の売り上げを記録した。

話を聞きながら、本当に「ピンチはチャンス」なんだということを感じました。

また、台湾のモスバーガーを立ち上げた際のエピソードでは、赴任し、一生懸命に現地の社員を教育、仕組みを組み立てたそうです。

言葉を話せない櫻田会長は、当時いつも通訳が隣につき、通訳を通じ、話していたそうです。

1年が経過した会議の席で、現地の社員から言われたことは

「櫻田さんから愛を感じない」

日本の優れた仕組みを導入する、優れた商品を作る事は素晴らしい。

しかし、ここは台湾、何故、言葉を覚えようとしない?

仕事が終わった後、仲間と飲んだりコミュニケーションをとろうとしない?

「仕事への情熱は感じるが、仲間への愛が感じられない‼」

私も、自分を振り返り「どきっ」としました。

そこから、通訳をやめ、現地の言葉を覚え、コミュニケーションをとることにより、業績を創っていったとのことです。

最近、私も本当に「愛」が大事だなぁと思います。

会社の仲間と接するときも、以前の私は指示通りに仕事ができない、支持を守らないなどのことがあると、「できないなら、いいよ、私がする」と仕事を奪っていました。

表面は感情的ではありませんでしたが、「心の中では、バカ! ふざけるな!」などと思っていました。

でも、それではダメです。

スタッフとの距離が離れていくだけで、何もいいことが無いと。

そして、あきらめないことが「愛」だと気づき、スタッフに伝えるべきことはあきらめず伝えるようにしていることや、以前はまったくしてなかった、食事の機会やミーティングをしています。

今回の櫻田会長の話を聞き、今、実行していることが間違いないということも確認できました。

また、モスバーガーという、企業を創ってきたにもかかわらず、東京ディズニーランドのオリエンタルランドや長野県にある伊那食品工業などの素晴らしいと思う企業に学び、成長を求める。

本当に、それが社会に役立ち、社員が喜び、発展していく会社の根幹ではと思いました。

当社の社訓の一つに「向上心を持ち成長し続ける」というものがあります。

これは、以前、スタッフに意識調査のアンケートを取った際に、社員が求めていたのは「安定」でした。

「安定」とは何かと、その時、深く考えたのですがそこで出てきたのが、「成長」です。

物やお金は、何かあればすぐになくなりますが、自分自身に身に着けた知識や経験、人間力は無くなることはない。

場所や仕事、環境が変わったとしても成功を作る事ができると思いました。

そこで作った一文です。

これも、本当に間違いがないと今回の講演で確認ができたと思います。

また、伊那食品工業の会長がおっしゃっていた

「家族が父の勤める会社を素晴らしいと言ってもらえる会社が、良い会社‼」

ということを、モスバーガーも目指すと。

当社もまだまだ小さい会社ですが、私も本当にスタッフの家族に「素晴らしい会社」と言ってもらえるような会社をみんなと一緒に作っていくことを決意しました。

本当に貴重な講演でした。

主催者や開催スタッフ、また、受講する時間を作ってくれたスタッフ感謝いたします。

自然災害

2018/09/20

地震の影響は、いかがでしょうか?

当社は、地震後の明るくなった後に会社に確認に来ましたが書棚も通常通りで問題ありませんでした。

所有者から、建物の杭が入っていないことの通知がありましたがやはり、地盤がいい土地なのだなと改めて確認ができました。

自宅も幸い何も被害はありませんでした。

地震の揺れは、札幌に引っ越してからは一番の地震だったように思います。

寝ている中、揺れの大きさにびっくりし、子供の部屋に行きました。

子供は突然「むくっ」と起き上がり、「大きい地震だね」と寝言のように言ったと思うと、すぐに寝てしまいました。

何かあったらと思い、しばらくは子供の部屋で添い寝したのですがもう大丈夫かなと思い、30分位で自分の寝室に戻りました。

朝起きると、携帯の充電がされていなかったのでおかしいと思うと停電‼

宮城に住んでいた時は、しょっちゅう地震があったので、このくらいの地震で停電になったのはビックリしました。

当日は契約の予定などもあり、お客様の同意があったものは通常通り行いました。

その担当者以外は、交通機関も止まっているので自宅待機。

私も、たまった事務仕事を行えると少し喜んだのですが、自宅にいると疲れがたまっていたのか眠気が襲ってきて夕方まで眠ってしまいました。

自宅はガスと水道は通常通り、使えたので食事は不自由なく自宅にあるもので十分でした。

冷凍庫にあるアイスだけは溶けてしまうとみんなで食べましたけど、お腹いっぱいでした。

夜は、キャンプ用のランタンを物置から出し、子供とトランプをして遊び、顔だけ洗い就寝。

翌日は、会社の仲間には停電で相変わらずの状況の為、自宅待機の連絡を行う。

昼間、暇なので近くの公園で子供と一緒に自転車で遊ぶ。

少し、ゆっくり過ごすことができました。

夕方、子供と散歩に出ると、すぐ近くまで電気が復旧していることに気付きました。

南側、北側と復旧していたのですがウチの近辺だけは、何故か、まだでした。

スタッフの報告を聞いていると、ほとんどの者の家は電気が復旧していたので、決算の数字を作るためにも予定していた週末のオープンハウスの開催を決断し、土曜日は出社する。

電気がまだだったので、水でもシャワーを浴びよう浴室に入りましたがシャワーの冷たさに我慢できず、髪の毛だけ洗い、着替え、出社しました。

会社に来た後、ほどなく妻から電気が通ったとうれしいラインが届きました。

今週に入り、ほぼ、通常生活に戻りつつあります。

取引先の銀行にいき、手続きの際に、地震の時の状況を話しました。

その銀行は、地震等自然災害があったときは、全員、銀行に集合するということが決まっていたそうです。

当日も、交通機関がマヒしていましたが全員出社し、銀行として対応できる準備を行い待機したとのことです。

自然災害の時は、カードなどの決済が不可能となる為、現金が必要になる、お客様の要望に応えられるように銀行員の仕事を全うするため行動していることがわかりました。

また、友人の携帯会社の社長と売却を依頼いただいている物件について、打合せに、本日、伺ったのですが、友人の会社では電気が早期段階で回復したので会社に出社できるスタッフに、お客様に無料で充電を開放し、対応したとの話を聞きました。

私も、不動産会社として、非常事態の時に自分と家族のことはもちろん大事ですが、いつもお世話になっているお客様に仕事を通して「何ができるか?」を考え、自分や家族のこと、会社のことだけを考えるのではなく、スタッフと共にお客様や地域の皆様、社会に何を貢献できるかを考え、行うことが必要だなと痛感しました。

まだ、会社はみんなバタバタしてますが、この震災で大きい被害があった清田区は復旧しないうちに社員全員で現地を確認し、これからのお客様の大事な不動産売買をご依頼いただく者として、経験として生かしていきたいと思います。

被災した皆さまの早期の日常が戻ることを祈り、また、被害にあい、お亡くなりなった皆様のご冥福をお祈りいたします。

ご相談者への貢献

2018/09/15

先日、道北から当社へご主人が病気となり、住宅ローンの返済が困難になった方から、任意売却のご相談を受けました。

ただ、内容をお伺いすると、団体信用保険が適用になる可能性が高く、その件をご説明しました。

しかし、ご主人の状況から適用にはならないと考えていた為、悩み、苦しんでいらっしゃいました。

ただ、一度、まずは、保険会社に確認することを勧め、もし、適用にならなかった場合の対処方法をご提案しました。

息子さんとご一緒にいらっしゃったのですが、面談が終了し、お帰りになる際、「本当にいい仕事ですね」とおっしゃっていただきました。

その一言を聞き、本当にうれしく思い、もっと沢山の方のお役に立ちたいとモチベーションが持てました。

 

先週、任意売却をご依頼いただいていたあるお客様の住宅を一年越しで成約することができました。

ご自宅にて契約が終わり、帰る間際に、ご主人が後ろのほうから破れた封筒を持ってきました。

何かと思い、よく見ると当社から送った資料でした。

するとご主人は破れた封筒の開封口を指さし、

「当時は事業がうまくいかず、先が見えない状況で精神が病んでいた為、普通に開封することができず、ビリビリ破いたのを思い出します」

「本当にありがとうございます。」

とご主人がおっしゃる脇で、奥様が激しく涙を流し始めました。

事業を成功に導くことはできませんでしたが、本当に誠実で真面目なお二人とお子様の為に、今まで頑張ってきてくれたスタッフへの感謝と、この職業を必要としている方がいらっしゃるということを、私は改めて深く感じました。

 

今週、「自宅が銀行から競売に申し立てられてしまった‼」「障害者の子供もいるので何とか助けて欲しい‼」との相談がありました。

緊急性も感じた為、お電話頂いた翌日にご自宅を訪問し、お話をお聞きしました。

すると、お支払いは通常通りにしていましたが住宅ローン以外の借り入れがあり、生活が厳しくなっていた為、弁護士の先生に個人再生の手続きを行っているところでした。

個人再生の手続きは自宅を残す債務整理の方法なので競売に申し立てられることは通常無いのですが、原因は銀行に許可なく、自宅不動産の名義を数年前に離婚した際に元ご主人から、奥様へ変更していることが原因で、個人再生の手続きの中、銀行が、再度、不動産登記簿謄本を取得したことにより、発覚し、競売に至ってしまったことがわかり、お伝えしました。

ご相談者のご希望を100%かなえられるかどうかはわかりませんが、お子様の将来と奥様の為に全力を尽くしていくことをお約束しました。

問題が何も解決したわけではありませんが、状況の詳細が分かったこと、良くも悪くも将来起きてくることが予測できたことにより、大分、ご安心頂けました。

 

本日も、ご来社頂き、ご相談をお受けしました。

今日のご相談者は早期の為、任意売却ではなく、通常で売却、完済し、引っ越すことにより、普通の生活への立て直しが可能と思い、ご提案し、売却をご依頼いただきました。

 

お金と支払いに関係する不動産の問題は、解決することが可能です。

一人で悩まずに、まずは専門家への相談をお勧めいたします。

皆様の大事な家族とその将来を守る為、これからも、日々、仲間と共にご相談者へ貢献していきます。

幼稚園のお祭り

2018/09/14

先週末、次男の幼稚園でお祭りがありました。

子供たちの作品の展示と、母の会から手作りでキャラクターの紙の帽子や、姉妹幼稚園の先生たちにより、焼き鳥やホットドックの屋台、私たち「おやじの会」から、焼きそばやワイン、焼きマシュマロの食べ物、スーパーボールすくいや輪投げ等のアトラクションを行いました。

スーパーボールすくいは救うための「ポイ」の紙張りを担当、次から次へと来る子供たちから、破れたポイが手元に届き、ひたすら紙を入れ替える。

なかなか地道な作業でした。

でも、子供たちが夢中になり、真剣にすくう姿は微笑ましく、ニヤッとしてしまいます。

最後は全てのボールが無くなり、水の底に「ウォーターボール」という水を含み大きくなるボール?、ゼリーの堅いもののような物体が残りました。

一人の子がもらっていいというので「いいよ」と告げ、すくっていると、私もと言ってくる子が現れ、お金を出そうとしたのでタダだよと話すと、えー、タダだってよとの声に反応し、あっという間に子供がいっぱいに、15分位でたくさんあった「ウォータボール」全て無くなりました。

タダの力は凄い‼

でも、みんなが楽しんでくれてよかったです。

次男の展示作品を見てきました。

何かわかりませんが「すいぞくかん?」と書かれていました。

ちょっと不明です‼

家に帰ってから久しぶりに公園に行きました。

だいぶ、上手に自転車に乗れるようになってました。

ただ、サドルが低いようだったので帰った後、家で調整し、乗ってもらうと

「オー、乗りやすい‼」

との一言を頂き、良かったです。

日々、成長しますね。