プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

‘2018/11’ カテゴリーのアーカイブ

七五三

2018/11/29

日曜日に一年遅れの七五三。

息子の七五三を6歳の今年、一年遅れで行いました。

昨年は、夫婦ですっかり失念し、時機を逸してしまい見送ったのですが、今年は一年遅れにはなりましたが、息子が元気に大きな病気、けがもなく育ったことに感謝し、北海道神宮にお参りしました。

服は買わないとと思ってましたが、なんと、長男の小学校の入学式に来た洋服を妻がまだ残していました。

 

12年前のものですが何等古さを感じず、「素晴らしい‼」妻の物持ちの良さに関心です。

でも、次男にとってはおさがりは「微妙かなぁ」と思いましたが、神社へ。

11月も、もう終わりなので「七五三」はもういないのではと思ったのですが、まだ、結構お参りしている方もいて、安心。

お祓いをすませ、神様の前に立ち、手を合わせると12年ぶりに我が家に生まれてきてくれた次男への感謝の気持ちが溢れてきました。

上の二人が家を出て、今は、義母と妻、次男の4人暮らし。

次男が生まれなければ大人4人でした。

次男がいてくれるおかげで、我が家には笑い声が響き、会話がはずみます。

(たまには、怒声が響くこともありますが…)

授かったときは、あまりに久しぶりだったこともあり、ビックリしましたが、本当に、愛おしいこの子が生まれてきてくれたこと、ここまで元気に育ってくれたことに感謝。

「ありがとうございました。」

と神様に素直に心の中でお伝えし、これからも見守って下さいとお願いしました。

また、この家庭を守ることができているのも、会社のスタッフが日々仕事に励んでいるおかげ、また、お客様が当社をご利用頂いているおかげです。

私は、何気ない、幸せな毎日を過ごすことが何とかできていますが、任意売却で当社にご連絡頂く相談者の皆様は、普通の毎日を過ごすことができない状況となっている方がほとんどです。

私は、より多くのご相談者の住宅ローン問題の解決と生活再建、より良い再スタートの実現に貢献することを、息子の七五三を無事に迎えることができたことに感謝するとともに、改めて心から誓います。

ご相談者の幸せは、その家族の幸せ、うちと同じような子供の幸せでもあります。

この任意売却という仕事を通し、皆様と社会に貢献できればと子供たちの為にも強く思います。

しかし、妻から、次男には来年の入学式も同じおさがりの服を着させるという事です。

「しっかりしているなぁ」と思い、だから、上の二人を大学に行かせることができてるんだなぁと感心。

妻にも感謝です‼

相続セミナー

2018/11/22

昨年から行っている、私が代表理事を務める「不動産相続支援協会」の毎月開催してるセミナーの特別編を昨日行いました。

いつもは、顧問である弁護士、税理士、司法書士、ライフプランナーの先生方か、宅地建物取引士である私のいづれかが講師を務め、一時間のセミナーを行い、その後一時間の無料相談を行う形式でしたが、今回はパネルディスカッション形式で一つの事例について、事前準備が各専門家から何ができたか?という事やどのような対応が可能か?気をつけなければいけないことなど、話し合いました。

また各専門家が手続きを進めるにあたり、他の専門家に確認するなど活発な話し合いが作れました。

来場者も関心を持ち聞いて頂いた方が多かったように思います。

また、初めての取り組みとしてセミナーの最初に家族を大事にする思いがある映像を見て頂こうという仲間からの提案があり、「象の背中、旅立ちの日」という、ユーチューブ動画を流しました。

私はこの動画を何度か見ましたが、見ると涙が出てきてしまうのでできるだけ見ないようにしていましたが、弁護士の先生が自己紹介の際に同じコメントをしていました。

ウチと同じ、まだ小さい子供がいるので同じような感情が出てしまうのだろうと思いましたが、私は、父が、中学三年生の時に事故で亡くなった影響もあるのかなと、私の涙については思いました。

相続は残された家族に「幸せの思い」を繋ぐという人生最後の大事な手続き、私も、家族に対していつ、何が起きるかわからないという事を前提に亡くなってからでは何もできないので、事前準備をしっかり行っていきたいと思います。

まずは、なかなか進んでいない遺言を完成させたいと思います‼

そして、多くの方の相続手続きについても幸せを繋いでいく為にお力になれればと思います。

 

札幌に今年の初雪が降りました。

例年より遅かったのですが、いざ降ると懐かしい感じもします。

お客様に日本一感謝される不動産会社‼

2018/11/11

10月から「株式会社アールスペース」の第12期がスタートしました。

毎朝の朝礼で経営理念、社訓を毎日唱和しているのですが、今年から経営ビジョンを追加しました。

経営ビジョン : 私たちは「日本一、お客様に感謝される不動産会社」を目指し、全ての行動指針とします。

その行動として、今月の一日から始業前の8:30に勉強会を開始しました。

もちろん強制ではありません。自由参加で行っています。

お客様に喜ばれるサービスを常に提供するためには、社訓にある、自分自身の成長が欠かせないこと、それと仕事に対する自主性を育むことが、大事と思い行っております。

ちなみに、1週間が経過し、初回からの参加者はずっと一人です。

朝早くから出社し、成長しようという心に本当に敬意を払い、感謝し、その時間を有意義なものに変えるために私も本気で伝えていこうと思います。

先週は、私が、今、学んでいる「選択理論心理学」について、ビデオを見た後、感想のシェアとわかりやすく内容の説明、普段の生活や仕事での出来事に置き換え、人間関係を良好に築く為の言動・行動を確認していきました。

来週以降は、ナポレオン・ヒルの名著「成功哲学」について、読み合わせと感想をシェアしながら、自分の目的目標を明確にし、一日の時間を、より効果的に使えるように朝の時間を使っていきたいと思います。

勉強会も一つの実践だと思い実施しましたが、一番は普段の行動。

一昨日、社員全員で月初会議を行いました。

その中で、部長から提案がありました。

毎朝、朝礼の際、かかってきた電話への対応についてでした。

今までは、特にルールが無く、ほとんどが部長が対応していました。

しかし、お問い合わせなどで当社に電話してきたお客様に、理念等の唱和を行っているのは「失礼ではないか?」、「日本一、お客様に感謝される会社」ではないのではとの申出でした。

私も、今まで何気なく行ってきましたが、確かにお客様に対し、改善が必要と思い、みんなで話し合い、応接側に立っているスタッフがコードレスの電話にて応接室に行き、対応するということが決まりました。

しっかりした会社であれば当たり前のことかもしれませんが、当社ではこのようなこともまだまだ改善が必要だと現在地点の確認と、ビジョンを目指し、スタートしたところで、小さい改善ですが、前進していることが確認でき、少しうれしく思いました。

この素晴らしい仲間と共に、日本一を目指し、言葉だけではなく行動を行うことで成長を全員で作り、家族の幸せ、スタッフの幸せ、お客様の幸せに貢献し、「日本一、お客様に感謝される不動産会社」に向け、邁進いたします。

 

大分、寒くなりました。

朝のジョギングの通り道も紅葉がきれいです。

 

体調に気を付けお過ごしください。

別々の道

2018/11/03

5年前位から、当社への相談で多くなってきたのが、離婚の為、住宅の取り扱いをどうするのか?との相談です。

ほとんどのケースが購入後10年未満のことが多く、残債よりも売却金額が少なく、到底通常の売却は不可能な状態です。

新たなスタートに住宅問題を解決するには、最悪は任意売却になりますが、まずは支払を継続するか、賃貸にて貸すという方法等のご提案も行います。

しかし、一番の問題はご相談に来た方ではない、ご夫婦のいづれかの反対にて成立しないことが多いという事です。

我々がいくら中立の立場となり、ご夫婦それぞれの新しいスタートをより良いものにするために、ご提案を準備しても、話す機会もいただけないことが多くあります。

お会いする機会を頂くことができれば80%以上の確率で、ご提案を承諾頂き任意売却を進めることもできるのですが…

今までの積もり積もった感情が、条件等によらず、判断されてしまうのです。

別れたとはいえ、精神病のご主人に変わり相談にお越し頂き、競売の前に任意売却を終了させ、新生活を開始、また、近所に知られず通常の売却と変わらない状況で任意売却、いづれも家族、子供のことを考えると別々の道を進むという事はつらいことではありますがその中でも少しの明かりをともし、お力になってきたのではと自負はしています。

しかし、何とか離婚という家族にとっての最悪の状況を防ぐことはできないのか?

本当に心の底から考えます。

私は今、会社の業績を向上させるために能力開発のセミナーを2年前に受講しました。

その基礎理論となっている心理学に「選択理論心理学」というものがありました。

「他人を変えることはできない。しかし、人は変われる。」という考え方を持っています。

そして、あらゆる回りできる出来事は情報に過ぎず、その情報をもとにその時自分にとって最善の行動を取ると選択理論では考えます。

まずは、自分が相手との関係を構築するための行動を取ることが大事。

その具体的の方法を学んでいます。

もちろん、家族、夫婦のコミュニケーション、スタッフとの関係、お客様との信頼の構築、全てにおいて効果的です。

しかし、常にご相談頂き方からは、対話の中に、相手を変えようという考え方が多く、その時取っている行動は最善と私も思いますが、選択理論を学べば学ぶほど、コミュニケーションをより良く行い、改善することは可能だと感じます。

世の中に悲しい子供たちを少なくするためにも多くの方にこの「選択理論心理学」を私自身がもっと学び、伝えていきたいと強く思います。

ただ、現状は、選択理論を少しは理解できてきているものの、その時の感情を制御できず、まだまだ実践ができていません。

まずは自分が実践し、より多くの方に伝えることができるように精進していきます。

 

今日は午前中に、少しだけ仕事がありましたが、その後は休みだったので、息子と一緒に藻岩山に登ってきました。

お盆の富士山の後で初めてでしたが、往復2時間半、以前より大幅に時間が短縮。

子供の成長を感じることができました。

より多くの子供が幸せに暮らせるように、私の力は微力ですが仕事や奉仕活動、プライベートを通し、活動していきたいと思います。