プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

お手伝い!

2018/07/18

先日、久しぶりに終日休みを取ることができました。

朝は、予約していた歯医者に行き、虫歯ではないのですが欠けていた歯を直し、その後、床屋に行き、さっぱりして妻と一緒に久しぶりにランチに行きました。

そして、8月の富士山登山に向け、次男のレインウェアと靴を見に行きました。

ストック、登山用ズボン、乾きやすいTシャツに、厚手の靴下。

結構な値段、以外に必要なものが多い‼

一回の登山にお金をかけるのももったいない⁉

と思いますが何かあれば大変。

「う~」

「妻からはあなたが行くって言ったんだから自分でやりくりして下さい!」

間髪入れず、視線を感じ返答が…

「もういいや!」

と思い購入。 とほほほ…

家族の思い出の為に、頑張る‼

 

家に帰った後、次男のリクエストで久々に得意のカレーを作りました。

今までは鍋に二つ作ってましたが、今回は長女、長男がいなくなったので、鍋は一つ。

少し寂しい感じがしますが、今まではどれだけ食ってたんだとも思いました。

そして、なんと次男が「手伝いたい、手伝いたい」とうるさいので、最後の「かき混ぜ」を手伝ってもらいました。

「重くて結構、疲れるね」と一言。

でも、自分から申し出たので、結構、頑張ってくれました。

「ありがとう」

少しづつですが成長を感じます。

 

 

不動産マーケティング

2018/07/10

先日、年会員となり勉強している、㈲インフォメーション・システム・キャビンの志田先生が主催している「志田塾」を受講してきました。

仕事の現場で見ていても業界的には売買の取引は活発で不動産の価格も上昇し、景気が良いことは感じられます。

しかし、2年前位から比べると価格の上昇は落ち着き、売買の取引も落ち着いてきているように見えます。

当社への任意売却の相談も相談数はあまり変わらないのですが、内容の変化は感じます。

以前は会社の倒産や失業等にて仕事を失い、住宅ローンの返済が困難になってお越しいただく方が多かったのですが、最近は離婚が原因となり、ご夫婦が別々の道に進むことで家計が分散し、経費が増加し、支払いが難しくなるといったケースがほとんどになってきました。

最近のご相談いただく方はバブルがはじけた後、低価格になり、金利も低くなったのですが、不景気の為所得が伸びず、住宅ローンを夫婦共働きにより、借入、取得、マイホームを購入した方が多かった為、離婚という予期せぬ事態が起こった後、返済に困窮するといった状況が出ているのではと考えていました。

「志田塾」では、アメリカがトランプ大統領の「アメリカンファースト」の政策により景気が回復し、ヨーロッパもEUをイギリスが離脱する問題はあるものの欧州中央銀行が量的緩和政策を年内に終了させるとの動きがあり、ともに利上げに動く傾向です。

日銀が現在取り残されている状況ですが追加の緩和は見送る傾向、日本の不動産が活発に買われた背景には欧米の金利が安く、日本の不動産がバブルの後遺症がまだ残り価格が手頃だった為、賃貸物件やホテル、商業施設の利回りが良く政府も安定していることが要因でしたが、アメリカの長期金利が上昇することにより、日本の不動産からアメリカドルに資産の移動の可能性が出てきた。

また、国内投資家の不動産購入を支えてきた地銀もアパート・マンション融資を先導してきたスルガ銀行の融資審査のずさんな状況が報道に出ることにより、金融庁からの春のアパート融資に対する引き締めと共に事業用不動産の売買が縮小傾向にある。

その事業用不動産の意欲を担ってきた新規事業の「民泊」も普及が徐々に進み、事業者が急増しました。

東京オリンピックを控え、事業チャンスととらえ、こぞって参加してきたモラルにかける事業者への適正化が厚生労働省から始まってきた。入居率も低く、古びたアパートや一戸建てが民泊により、蘇り、利回りが上昇することで売買の不動産価格の上昇にも寄与していましたが、「民泊」仲介業最大手のエアビーアンドビーが厚生労働省の指導により、無認可の宿泊所の登録を6月から抹消しました。

民泊の盛り上りも縮小傾向。

来年、2019年の夏に東京オリンピックに関する工事の発注がほぼ終了します。

建築需要の落ち着くことが考えられる、また、10月には消費税の10%への増税、流れが変わるのは「2019年の夏」ではとの講義内容でした。

しかし、今後の国内の大きいイベントが控えている、2025年に立候補している「大阪万博」、2030年に立候補する「札幌オリンピック」との予定が確定してくると、安定した建築需要と景気が考えられます。

いずれにしても、今ある札幌の不動産状況が世界の経済状況からの影響を受け続いてきていることを実感する内容の相変わらず非常に勉強になる講義でした。

任意売却のご相談者の今後の方向性や相続事業の不動産運用方法、中古住宅の売買事業といずれも時代にあった最善のサービスを提供できるようにスタッフと共に研鑽していかなければ思いました。

連帯債務・連帯保証人

2018/07/07

最近、任意売却のご相談を頂く方の中で残念ながら離婚により、別々の道を歩むことで住宅ローンの返済が不可能となり、当社にお越しいただく方が増えてきたように思われます。

その中で、任意売却を行っていく際に大きな障害になるのが連帯債務者、連帯保証人、共有名義です。

夫婦共働きや、不景気時代に家族の住宅購入時期が到来し、パートの奥様の収入をご主人の収入に合算し、借入金額を増額、希望物件の借入金額を可能にし、購入に到るなどの理由があります。

当社への相談はご主人から頂くケースが多く、実際のご自宅には奥様とお子様が居住していることがほとんど、その場合、奥様から面談も断られ、協力を得られないことも多く、任意売却が不可能となることがあります。

奥様の心情は今まで同様のケースは100件以上は対応してきましたので、心が苦しく、痛くなるほど理解できます。

様々なご主人への気持ちや、今まで経験、そこで耐えられなくなり別々の道を進むことになったのですから。

しかし、返済が不可能な状況を放置し、時間が経過してしまえば競売を申し立てられ、強制的に売却されてしまいます。

競売では、皆さんご存知のように売却価格が市場価格より安くなり、所有者(債務者)も金融機関(債権者)もデメリットばかりです。

ご自宅に居住の奥様も感情的になり、ご主人を責めて対応しなければ競売に到り、何のメリットもありません。

なお、共有名義の場合は名義だけを貸したとの認識という、奥様も多い為、

「何故、私が支払いをしなければいけないのか?」

憤る方もいらっしゃいます。

しかし、現実は共有名義で、連帯債務者、連帯保証人。

ご主人との約束とは別に金融機関と借入を契約し、返済義務を負っています。

夫婦の話し合いでは夫が支払いを行うことが決まっていたとしても金融機関には関係ありません。

いっしょに暮らす大事な子供たちの為にも冷静になり対応頂くことを切に願います。

私たちスタッフも、ご主人から依頼を受けたとしても奥様やお子様、ご家族の皆様の将来の幸せの為に最善を尽くし、その時ベストな方法をご提案させて頂きます。

ただ、それがもしかするとご希望とそぐわないこともあるかもしれません。

しかし、それが最善と考え、ご提案致します。

何もせず、競売に到ることより、ご家族にとってはより良い選択肢と思います。

もし、同様な状況にてこのブログをご覧頂いていましたら、一度、ご家族の将来の為にお会いさせて頂く機会を頂ければと最善を尽くしたいと思っております。

私も三人の子供を育てる親として、ご相談者の子供たちの将来の幸せの為に力を注ぎたいと強く思っております。

 

 

先月の子供の運動会でお土産に花火をもらいました。

その後、毎日のように「花火‼、花火‼」騒がしくなり、先日寒かったのですが、夜、雨が止んだので、今年初めての花火をしました。

少し、肌寒い夏の始まりですが、次男が喜んでくれて私もうれしくなり、やっと静かな夜に戻りました。

よかった、よかったです。

運動会‼

2018/06/25

今年も幼稚園の運動会の時期が来ました。

私は「おやじの会」という、幼稚園の父親が集まり、子供のイベントを行ったり、幼稚園の行事の手伝い等を行う、会に入っています。

今年は、初めて朝の会場準備の手伝いに事前に休みを取っていたので参加できました。

入場門や万国旗、園児が書いた自分の似顔絵を飾る柱、テントの設置など、今まで、一度も手伝ったことが無かったのですが、作業は結構大変でした‼

今までは、普通に開始時間に会場にきて運動会を見学していましたが、今まで「おやじの会」の皆さんのおかげで運動会が開催できていたことがわかり、皆さんに本当に感謝しなければと思いました。

次男も今年が幼稚園最後の運動会、踊りも適当、徒競争も6人中4位、しかし、メダルをもらい大喜び、最後はクラス対抗親子で騎馬戦、帽子は取られクラスもビリでしたが、子供たちは大喜びです。

運動会に参加し、思ったことはウチの子供もそうなのですが、どの子を見てもお父さん、お母さんと笑顔で触れ合う姿を見ると本当にうれしく、私もニヤニヤしてしまいます。

仕事をしているといろいろなお客様、ご家庭があります。

決して、状況が良くないことも任意売却では、多々。

私たちは、自分の理想とはかけ離れてしまった状況のお客様に少しでもより良い人生の再スタートを「任意売却」という仕事を通じ、私たちの持つ技術や知識、経験をフル活用し、創っていく使命があると子供たちの笑顔をみて、あらためて強く感じます。

 

 

HAPPY BIRTHDAY!!

2018/06/21

先日の休みに、妻の46歳の誕生日を家族で祝いました。

妻と出会ってからは24回目のお祝いです。

今年は、長女と長男は大学で家を出たので、次男とおばあちゃん、妻の4人で祝いました。

人数も少ないのでケーキは小ぶりですがとてもおいしかったです。

ウチでは恒例の「HAPPY BIRTHDAY」帽子をかぶり、記念撮影。

プレゼントは少し頑張り買ってきました。

次男からは何を上げるのかと思ったら、おもちゃ箱の中から貯金箱を取り出し、妻の前に置き、

「好きなお金をどうぞ!」とあげてました。

妻は遠慮なく500円玉を頂いてましたけど価値をわからない次男をどうぞどうぞと得意げに渡していました。

 

プレゼントをあげるという気持ちを次男が持ってくれたことをうれしく思います。

 

ケーキを食べ、お風呂に入り、子供を寝かせた後に、妻と二人で話したことがあります。

それは、私の遺言についてです。

当社の不動産コンサルティングの別部門で相続部門があります。

6月19日にも札幌市教育文化会館にてセミナーを行い、多数の皆様にお越しいただきました。

ご相談者の問題に対応し、いろいろな問題を解決するとともに、問題が起こらないように事前対策も行っているのですがその事前対策の中に、遺言があります。

今まで相談者の皆様に、遺言者の作成を薦めていたのですが、なかなか皆さん、「まだ早い!」、「もう少し年を取ったら!」など、具体的に作成する方が少ない状況でした。

また、実は、そんな私も遺言書を作っていなかったのです。

今回、まずは私自身が作成し、その感想を相談者の皆様にもシェアしようと思い、「誰でも簡単につくれる 遺言書キット」を買ってきました。

作成は来月の相続セミナーまでに行う予定です。

しかし、いざ、作ろうと思うと、私は父が早くに亡くなっているので私が相続した実家の不動産や、会社の株など簡単には解決できない問題がたくさん出てきました。

それを、妻の考えも聞き、少しづつまとめていきたいと思います。

まずは、今の私、そして会社があるのは本当に妻のおかげです、改めてその感謝の気持ちを伝え、妻の希望を第一に遺言を作成していきます。

 

誕生日、おめでとう‼

 

自転車、乗れた!

2018/06/10

休みに、息子と一緒に公園に行き、自転車の練習を行いました。

最近、補助輪を外し練習。

しかし、恐怖感が先に立ち、なかなか進めません。

今日はなんとか少しは乗れるようにと思い、最初は後ろから自転車を掴み、転ばないように一緒に走りついていく‼

とにかく疲れました。

途中から、傾くことが少なくなり、力が要らなくなったので、手を放してみると、なんと、一人で走るじゃないですか‼

上の子供たちと比較してはいけないと思いますが、ついつい比べると長男は幼稚園の年少で長女より早く乗れるようになったことを思い出し、次男は運動神経と度胸はイマイチかなと思い、心配していましたが、いざ、乗れる瞬間に立ち会うことができると、本当にうれしいものでした。

比較せず、大きな心で見守りたいと思います。

元気で育ってくれるていることに感謝します。

 

夜は、ヨサコイソウラン祭りの見学、相変わらずの迫力‼

次男も5才なのですが、迫力を感じたのか夢中になっていました。

しかし、無料観覧席には、いっぱいで入れず、チケットも完売、ステージ脇で見ようとしましたが、肩車をしないと見れないと思っていたところにいいものを見つけました。

ちょうど肩車と同じ高さ、次男も喜び、このポジションを気に入り、ゆっくり見ることができ、良かったです。

家に帰り、お風呂に入るとすぐにソファで寝てしまいました。

今日は、自転車本当に頑張りました。

お疲れ様です。

 

CPM(米国公認不動産経営管理士)

2018/06/04

昨年の6月から、講義を半年間受講し、CPM(米国公認不動産経営管理士)の資格を取りました。

賃貸アパートやマンション、商業施設、ビルなどを管理し、オーナーの資産を効率よく運営、また、設備や内外装の改善を提案し価値を向上させる、融資利用の場合は投資価格に対しての運用利回りを向上させるなどの提案を行えるようなスキルと知識を身に着ける資格です。

しかし、何よりも大事なことは「倫理」を一番大切にするということ基本に置いていました。

アメリカでは不動産業に従事する者の社会的地位が高いということを業界の諸先輩からはよく聞きます。

しかし、その要因はこの「倫理」を大切にすることなどに起因するのでは思います。

決して、日本の不動産業に従事する人は倫理観が無いとは言いませんが、中には自己利益を中心に活動する人は今まで仕事をしてきた中では少なくないようには思えます。

今回の資格は総合不動産コンサルティング企業を目指すうえで仕事を頑張り、自宅を所有したうえで老後の備え等でアパート経営などの資産運営に進む方々に対してのサービスで、当社にもその部署を将来創ろうと思い、先陣を切り、スタッフではなく私が受講し、取得したのですが、いままで業務としては経験が無い為、「NOI(営業純利益)」、「LTV%(ローン資産化比率)」、「$/$%(キャッシュ・オン・キャッシュ収益率)」、「DCR(債務回収比率)」、「K%(ローン定数)」・・・・など、???

何のことやら、46歳の私にはとても大変でした‼

しかし、講師の皆様と一緒に受講した仲間に支えられ、MPSAという最終試験に初回は落ちたものの、1月に行われた再試験にはなんとか合格をすることができました。

そして、その資格の授与式が主催するアイレムジャパンの年に一回の全国大会にて行われ、先週、参加してきました。

今年は九州の熊本が開催地、聞くところによると、本当は熊本震災があった年に熊本開催の予定だったそうです。

しかし、5月の開催1か月前に震災が起こり、やむなく中止という状況から、やっと今年、まだ熊本市内は復興途中でありますが開催が実現したとのことでした。

当日、式典等が午後からだった為、開催実行委員の地元の方々のご好意で付き添って頂き、熊本城を観光してきました。

ホテルから見ても壮大な素晴らしいお城と感じましたが、城門を入ってすぐのところから、石垣が崩れ、本丸のお城は数年前にコンクリートの基礎杭を入れてあった部分が残り、城がコンクリートの柱の上に宙に浮いたような状態で、石垣は崩れていました。

ガイドさんによると石垣の修繕にはこれから約20年はかかり、費用はなんと680億円必要だそうです。

ガイドさんが、修学旅行に来た小学生に説明をした際に、子供から質問があったそうです。

「加藤清正はこの城を当時7年間で完成させたのに、いまの技術があるのになんで20年もかかるの?」

実は、今回崩れた石は全て「石師」によって、同じ元の場所に戻されるとのことでした。

その為、新規で作るより何倍もの時間が必要になるとのことです。

文化を残すということは大変ですね。

しかし、この城はそれだけの価値は十分あると思います。

 

授与式は、一人づつ、認定証とバッジがアメリカ本部の会長とアイレムジャパンの会長の二人から壇上で渡されました。

今年の全国での資格取得者は約80名、6割位の方が参加しました。

スーツにバッジをつけると、資格の重さを感じるとともに、CPMでいう「倫理」を大事にし、業務に励み、不動産業界の地位の向上と、プロとして仕事を通してお客様への貢献を心に改めて刻まれた気がします。

 

CPMの資格に恥じないようにこれからも頑張ります。

ライオンズクラブ年次大会のお手伝い。

2018/06/02

5月20日に奉仕活動の為に所属している、ライオンズクラブで北海道中央地域全体の年に一回の年次大会がニトリ文化ホールで開催されました。

当クラブの先輩が実行委員長になったこともあり、私は総務接待部会の副部会長?に任命され、裏方として手伝いました。

道央地区にはライオンズクラブは約40クラブあり、それぞれの一年間の奉仕活動に対して功労を賞される機会です。

盲導犬の募金に力を入れているクラブ、献血に力を入れるクラブ、身体障害者、少年野球、母子・父子家庭への奉仕活動、薬物乱用防止などそれぞれのクラブが1年間活動してきた報告がありました。

多くのクラブが熱意を持ち活動していることが感じられ、感動しました。

また、次期、道央地区のガバナー(会長)の来年の方針や活動への思いなどのスピーチもあり、その思いの実現に活動できればと改めて思いました。

しかし、まずは、足元の基盤とする自分の仕事をしっかり行う。

相談者やお客様の人生に貢献できる価値を当社のサービスを通していかに提供できるかが当社の存在価値であると思います。

そこを常に向上心をもち、研鑽、成長を作り出し、任意売却や相続など不動産コンサルティングのプロとして多くのお客様の役に立ちたいと思います。

 

ちなみに裏方で高橋知事と秋元市長の接待も手伝いました。

二人とも秘書のような方が来場する30分から1時間前には会場に入り、移動の経路や詳細について確認し、知事、市長を誘導していました。

やはり、責任のある方は違うなと思います。

こんな経験も、仕事が忙しい中、準備や打合せは大変でしたが貴重な体験ができました。

お誘い頂いた、クラブの先輩に感謝いたします。

 

緑も濃くなり、会社の前にある大通公園の木々も若々しく、元気をもらえます。

いい季節ですね。

プロスピーカー

2018/05/19

当社は不動産の総合コンサルタント業を目指しております。

このHPはその一つである住宅ローンの返済が困難になった方の救済を目的とした「任意売却」という特殊なサービスを提供しているのですが、会社として2年位前から「不動産相続」についても、取り組みはじめ、不動産相続支援協会という社団法人を弁護士、司法書士、税理士、生命保険ライフプランナーの関連する専門家の皆様と一緒に設立、毎月セミナーを開催し、相続の事前対策の啓蒙や事後対応についての情報提供を「不動産を通して幸せをつなぐ」という理念のもとに活動しております。

その中で、私が代表理事を務めさせて頂いている為、士業、専門家の方に講義をお願いするのですが、私自身も不動産の専門家として講師をしております。今月も中央区の札幌市教育文化会館にてセミナーの予定です。

最近は人前に立ち話すことも多くなってきたので、2年前から会社の業績を向上させるために受講している能力開発のセミナーのなかの資格に「プロスピーカー」というものがあります。その「プロスピーカー」を、現在、目指しております。

「一般財団法人日本プロスピーカー協会」が審査し、発行する資格で、成功と幸せは技術であり、それを日々実践することにより、仕事やプライベートで成果を創り、人間力を向上させ、皆さんに影響を与えれるような存在となり、また、言葉や表現力等の技術も身に着けるというものです。

昨年の11月から、講義を半年間受講し、4月に一次試験がありました。

一緒に受講していた仲間からは合格した知らせがたくさん届いていたのですが、私にはなかなか通知が来ません!

そんな中、先日、協会から一本の電話ありました。

「プレゼンテーションの実技は、大丈夫ですが、論文が合格基準に達していない為、再提出お願いします。」

良かったです。「不合格」ではなくて…

5月の連休中に、周りの方の力も借り、再度作成し、提出。

やっと、先週、合格通知が届きました‼

ただ、まだ一次試験の為、二次試験合格を目指し、練習、プレゼンテーションにさらに磨きをかけていきます。

 

しっかり、力を身に着け、「任意売却」では少しでもより良い再スタートを、「不動産相続」では今まで築いてきた財産を最大限に守ることを提供、「売買事業」ではお客様の幸せを創る優良な住宅を提供することを実践。

まずは、私自身がコミュニケーション力、伝達力を磨き、より多くのお客様に貢献できる、「不動産総合コンサルティング企業」を確立し、一人でも多くの方に不動産という仕事を通じ、幸せを創ることに貢献していきます。

藻岩山登山 2回目‼

2018/05/19

富士山登山練習 Vol2

次男と先日、2回目の藻岩山登山をしてきました。

今回は旭山記念公園登山口からのルート約4㎞。

前回は慈恵会病院前登山口からの約2.9㎞だったので、約1㎞長くなります。

 

しかし、前回よりは斜面が少なく登りやすいような気がしましたが、次男も前回よりは少し慣れたようで休憩が少なくなりました。

途中、お姉ちゃんと兄ちゃんと富士山登山したいか? との質問には

 

「行きたい‼」

 

と力強く、返事が返ってきます。

やはり、富士山に連れて行かなくては…

次男の頑張りを見て改めて思いました。

今回も無事登頂‼

帰ったら公園に行きたいと騒ぐので18:00前に到着できたらと話しました。

ただ、ゆっくり帰ったため家について体と18:00を過ぎるので途中の公園で遊ばせた後に家に向かいました。

家まで歩いたのですが、公園で遊ぶ目的を果たしたチビは、急に元気がなくなり、家までもう少しのところで道路に座り込み動かなくなりました。

5歳なのでしょうがないと思ったのですが、元気になるまで待ち、歩き始めたころに

「よーい、ドン‼」

と声を出すと、疲れたといっていたのに走り出し、家まで自力で到着できました。

お疲れさまでした。