事例紹介

札幌市厚別区 鈴木様

名前・年齢 鈴木様(仮名)・52歳
住所 札幌市厚別区
家族 妻(54歳)
職業 建設業 会社員
きっかけ リストラ
一番の希望 このまま住み続けたい
債権者 都市銀行
間取り等 一戸建・4LDK

お支払いができなくなった理由

長年勤務した住宅建設会社が倒産、再就職はできたものの赴任先は大震災の復興事業での東北。二重生活の為、生活経費が増加し、生活困難となった為退職。しかし、その後就職ができず住宅ローンの支払いを不可能に

ご相談者の希望

自分で設計し、子供たちが育った家なのでなんとかこのまま住み続け、いずれ買い戻したい。

解決までの流れ

競売まであと2か月という時間が無い中でのご相談で、尚且つ、鈴木さんは建設会社の現場監督の為、常に北海道内の現場に出張宿泊し、休みもほとんど無い状況だったので、時間との戦いでした。

投資家の方々に営業を行い、賃貸条件の調整ができた投資家と成約に至りました。

家賃は高かったのですが賃貸契約の保証人には北海道内に住んでいる息子さんに協力してもらい、競売を取り下げ住み続けることができました。

ご相談者の感想

私は2か月前から就職することができたのですが出張でほとんど家にはいない状況、妻も朝5時から出勤し、夕方帰宅はするが時間なく、郵便物は督促等も多い為目をそむけていました。その為、気づいたのは「住宅ローンレスキュー北海道」の大きい封筒が2回も届き、中を確認した時でした。

慌ててその他の郵便を確認すると裁判所の通知があり、競売までは時間がありませんでした。

最悪、自宅を手放すことも仕方がないと思い、「住宅ローンレスキュー北海道」に電話したのですが私の時間に合わせ最短で時間をとってもらい、誠実な受け答えと対処方法の提案に安心感が持てたので任意売却を依頼しました。しかし、半分以上は正直住み続けることなんて難しいだろうと思っていました。

数日後に内覧希望の連絡があり、見学してもらったのですがその後しばらく連絡がなかったのでダメだと思っていた矢先に電話があり、諸条件の調整が可能となったとの報告の際はびっくりしましたが本当に夫婦で大喜びしました。

買戻しには息子も協力してくれるとの申し出がありました。何とか家族で頑張り生活を回復させ、自宅を買戻せるように頑張ります。

本当にありがとうございました。

 

担当者よりメッセージ

賃貸にて住み続けたいというご希望を聞いたときは難しいのではと本心では思ったのですが最善を尽くすことだけ考えました。鈴木さんは競売に至ったのですが再就職先のお給料が良く、また奥様も働いていた為、家賃の支払いが可能とご購入者の投資家さんが判断して頂いたことが今回成約できた最大の要因でした。また、賃貸の保証人に息子さんも協力してくれたことも大きいです。息子さんと連絡が取れず、鈴木さんと一緒に帰宅する夜をめがけ息子さんのご自宅に車で二時間かけいったことは私もいい思い出になりました。

銀行での手続き後、「買い戻す為にもう一度頑張る」と力強くおっしゃったのを大変うれしく、頼もしく思いました。これからも応援致します。

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札幌 不動産相続コンサルタント「身近な遺産の専門家」