事例紹介

札幌市東区 工藤様

名前・年齢 工藤様(仮名)・42歳
住所 東区
家族

夫(52歳)、娘(小学生)

職業

妻:派遣社員 夫:契約社員

きっかけ リストラ
一番の希望

高く売却したい

債権者 地方銀行
間取り等 3LDK

お支払いができなくなった理由

勤務していた会社が経営悪化し、リストラ。その後、正社員での再就職は難しく、人材派遣にて工場の仕事にやっとの思いで就職しましたがお給料は以前の半分以下となり、無職の期間を今までの貯金とカードローンで生活していたため、貯金が底を突きカードの返済も増加し、これ以上住宅ローンの返済が困難とのご相談でした。

ご相談者の希望

とにかく売却し、住宅ローンの返済の目途を立てたい。住宅ローンの支払から逃れたい‼

解決までの流れ

工藤様から最初にご相談頂いたのは気温も肌寒くなった秋口でした。電話にて相談の応対を行い、収入や支出をお聞きすると生命保険等の掛け金が生活を圧迫している原因だった為、現在は生活費だけで大変なので最低限の生命保険だけ残し他は解約、解約返戻金でカードローンを返済し、月々生命保険支払金の余剰分は生活費に補填することを提案しました。そうすれば月々はなんとか生活が可能となる為、一旦はそれで頑張ってみるとのご返答だったのですが、その3か月後に再度連絡があり、生命保険等も解約し頑張ってはみたものの収入状況がこのさき改善することは無い為、将来の見通しは暗く、住宅ローンに追われる現状から脱出したいとの思いが強く、残念ながらやはり任意売却を行いたいとの申し出でした。

ただし、住宅ローンの残債の確認や販売価格の査定を行うと強気の値段設定であれば住宅ローンを完済し手元に引越し費用を残すことができる位で売却の可能性がありました。つまり、任意売却をせずに済みそうだったのです。

しかし、ご夫婦共働きのご家庭で忙しく仕事をしているのため、家の中は物であふれ、全く整理されていない状況でした。そんな中、お客様の反応を確認する為、販売情報をインターネットに登録すると数件の内覧希望者から連絡がありました。しかし、室内の片づけが終わらない状況で見て頂いてもお客様がびっくりするだけなので室内の片づけが終わるまで待って頂くことにしました。工藤様の仕事は忙しく、室内を整理整頓するお約束の期限までお待ちしましたが終わらなかった為、一緒に私も一日時間を作りお手伝いし、いらないものは捨て引越し先に運ぶものは箱詰めを行い、なんとか整理しました。

その結果、お客様のご案内が可能となり、無事成約に至りました。

ご相談者の感想

小学生の子供がいた為、なんとか自宅に住み続けたいということが当初の希望でした。その為、最初に相談した時は保険の解約でこの方法で何とか頑張れると思い、保険でカードローン等を整理してみたのですが、全てを整理することはできず、再度の相談に至りました。

当時は生活が苦しく周りが見えなくなっていた為、とにかく任意売却し自宅を処分、残債は残っても住宅ローンに追われる現状から逃れたいという気持ちで一杯でした。

ところが終わってみると住宅ローンは完済し、手元に数十万円残すことができました。あのまま、「住宅ローンレスキュー北海道」に相談せずにいたら、いずれ支払いは滞り、競売になっていたと思います。

競売では安く売却され残債も残り、自宅を売却した現在も支払いに追われる日々が続いていたと思います。

仕事をしながら、自宅を片づけることは本当に大変でしたが「住宅ローンレスキュー北海道」にお願いし本当に良かったと思いますし、感謝しています。有難うございました。

担当者よりメッセージ

ご自宅の市場価格はなんとか残債を完済し、手元に残る資金を確保できる位という状況でしたが、室内は物があふれ、すごい状況だった為、希望の価格で売却できるかどうかが不安でした。しかし、時間はかかりましたが工藤様ご夫婦が頑張り室内を無事整理整頓することができたので希望価格で成約に至ることができました。

また、工藤様からの相談の時期が住宅ローンを延滞する前と早かった為、延滞する前に売却まで終了することができました。その為、個人の信用情報も俗にいう「ブラックリスト」にならずに信用情報に傷をつけることなく終了することができました。本当に良かったと思います。工藤様が早めにご相談頂いた成果と思います。

【全国組織】任意売却のご相談窓口 北海道 認定会員 (社)全日本任意売却支援協会
  • 事例紹介
  • お客さまの声ページはこちらから
  • メディア掲載情報ページはこちらから
  • 無料相談お問い合わせページはこちらから
メール相談
スタッフブログ
株式会社アールスペース
札幌 不動産相続コンサルタント「身近な遺産の専門家」