お客さまの声

解決されたお客さまの事例紹介

残りの人生を妻と2人で歩んで行きます。

自営業でトラックの運転手を行っていました。数年前からの公共事業の削減、リーマンショック後の不景気等で仕事が減少。
さらに追い打ちをかけたのがガソリン代の上昇、そして、自分で所有していたトラックの故障、修理が重なり、廃業に追い込まれました。

その後は、60代という年齢から正規雇用で今までのような収入を確保できず、手持ちのカードにて収入の不足分を補っていました。その返済も滞り、電気代や水道代も支払えない状況が続いていました。水道はかろうじて使えているものの、電気については止まってしまっています。現在は夜、ろうそくを灯し、暖房は暖炉に廃材を拾い燃やして暮らしています。仕事は以前お世話になっていた土木建設会社に作業員として日払い給料にて生活しています。

売却にあたり、自分で捨てるには費用がかかるもの(室内や倉庫に残っていた古い家具、家電製品等)を購入者にそのまま引き取ってもらうように交渉して頂きました。

また、引越費用も金融機関の担当の方とお話合いをして頂き、新居にも無事引っ越すことが出来ました。残った借入れは、住宅ローン以外に多額あり、現在の収入では返済は不可能と思い、芳賀さんに相談しました。そして、弁護士の先生を紹介頂き、自己破産の手続きを行っています。その際、保証人であった妻と連絡を取ってもらい、妻の相談にも乗って頂きました。

その結果、数年前に別居していた妻とのわだかまりも少なくなり、任意売却を機に新居では同居しています。これも芳賀さんとお会いできたからです。本当に有難うございました。これからは細々ではありますが残りの人生を妻と二人で歩んでいきます。

任意売却の経験とノウハウもあるアールスペースにお願いすることにしました。

地元に密着した小型スーパーの経営20年行ってきました。しかし、数年前から国道沿いに大型店舗が林立し、売り上げは減り、対抗しようにも商品の販売価格は私たちの仕入れ価格よりも安く販売されている為、対抗の余地が無く・・・。

しばらくすると業績は赤字になりました。以前、事業拡大のために機材や倉庫などの購入の際に借りた事業資金の返済が滞るようになっていました。私自身、閉めた店舗を賃貸にて募集を行ったり、金融機関に返済猶予の相談をしたり・・・と、出来る限りのことは行いました。
しかし、業績が回復することはなく、やがて競売の申立てされることとなりました。

その時、数社から任意売却の案内のお手紙を頂きました。その中のひとつがアールスペースさんでした。内容を読んだ中で、信頼できそうな会社に連絡を取り、3社と会って話を聞きました。その中でも代表の芳賀さんが一番私の話を良く受け止めてくださり、任意売却の経験とノウハウもあるアールスペースさんにお願いすることにしました。

店舗は借主もつき、債権者との交渉にて確定した金額を親戚にて購入して頂き、手放すことも無く任意売却することが出来ました。 本当に有難うございます。

「残ったローンについては民事再生の手続きを行い、仕事も失うことなく継続できています。」

3年前に、以前から行っていた保険の事業で独立しました。
当初は、会社員時代の契約からの収入にてなんとか生活出来たのですが、新規の契約が思うように獲得できず、収入が減るように。 住宅ローンを払い、子供3人を養うためには、カードでのキャッシングや消費者金融から借入せざる負えないようになっていました。


そんな生活状況の中で、ある日突然、妻が家からいなくなり、子供3人と私の生活が始まったのです。

下の子はまだ幼稚園の為、朝は炊事・洗濯を行い、小学生を送り出し、下の子を幼稚園に届け、仕事に行く。 夜は仕事で遅いので、夕食は子供に作ってもらうしかない状況・・・。スーパーで買った惣菜をみんなで食べるという日々が続き、私は体力的にも、精神的にも疲労していました。

そして、とうとう裁判所から競売開始の手紙が届いたのです。 内容を見た時は目の前が真っ暗になりました。確かに、住宅ローンは半年以上お支払いが出来ていませんし、その他の支払いも滞っていました。 もちろん、子供3人のことを思い、何とかしなければという強い思いはあったのですが、どうすれば良いのか全く分からず数日が過ぎました。 その時、アールスペースからのお手紙が自宅に届いたのです。同封されていたマンガや資料がわかりやすく、これだと思い早速お電話してみました。


お電話では事務の女性が対応して頂き、10分ほどですぐ芳賀さんから電話を頂きました。
 状況を話すと、競売までの時間が少ないため、急きょ翌日に時間を調節し、会ってくださいました。 早速、その翌日には金融機関と連絡を取り、お話合いを進めて頂き、解決に向けた活動を開始してもらえました。

また、税金の滞納も数十万円あった為、市の担当者との話合いも同時にして頂きました。 売却の際は引越代と遅れていた税金、管理費等も精算。住宅ローンを含む、借入の残金についてはご紹介頂いた弁護士の先生と相談し、民事再生の手続を行っています。自己破産ではなく民事再生のため、保険の仕事を失うことなく継続し活動出来ます。

今は、一時的に、実家に引越し、母親、兄のお世話になりながら、子供3人と頑張っています。子供の事を思うと、なんとかせねば!という焦る気持ちで、自分だけではどうする事も出来ませんでした。 この度は、力になって頂き、本当に有難うございました。

「金融機関とのお話合いの中で、税金滞納についても解決してくれました。」

マンションを購入したのは約18年前、当時静岡県で公務員をしていた私に、父の訃報が届きました。 母は一人で稚内に住んでおり、いずれは長男である私が母の面倒を見なければ・・・との考えから、札幌への引越を決めました。

なぜ札幌だったかというと、稚内には仕事が無く、医療も不十分の為、母の状況をみて札幌に連れて行こうと考えていました。 そのとき持っていた愛知のマンションは売却し、札幌に現在のマンションを購入したのです。

 

引っ越してきてからは、タクシー運転手に転職。 以前の公務員時代とは比較にはならないくらいに収入は減りましたが、住宅ローンの返済と平均的な生活は問題なくできていました。 しかし、5年前に以前から患っていた糖尿病で倒れてしまいました。 一時的に入院し、その後も通院を続けて良くはなったのですが、景気の落ち込みと共に収入が減り、病院へは費用的に困難になっため通院することが出来なくなっていました。

すると、今度は視力が低下し、タクシーの運転の仕事も困難になり、やむなく退職。 年金収入のみになり、とうとう住宅ローンが払えなくなりました。 そして、生活の為に借りた他の借入れも多かった為、弁護士に依頼し、自己破産の申請を行っていました。しかし、自己破産は金融機関からの借入れについては適用されるが、税金ついては適用されないということを弁護士に聞かされました。

 

なんとかならないか・・・と、インターネットで色々と調べてアールスペースさんのホームページをみつけました。 任意売却についての情報でしたが、税金についても書かれており、早速お電話しました。 それまで任意売却という事は知りませんでしたし、競売では精算されない税金についても精算できるということは私にとっては大きかったのです。

 

その時、税金の滞納が百万円近くあり、支給される年金から毎月三万円も差し引かれていました。自宅を手放し、自己破産を行った後であっても、税金を完済するまでは何年もかかります。これからのことを考えると気分が落ち込み、どうしたら良いか、先が見えませんでした。

 

しかし、売却の際、芳賀さんが金融機関とのお話合いの中で、税金の納付についても進めてくれたのです。 もちろん金額が大きかったため完納は出来ませんでしたが、少しずつ返済をしていく約束で、あと1年ほどで完納できそうです。 また、病院も勧めて頂き、今は通院し、体調も徐々に回復しています。本当に有難うございました。

「引越し先も子供の学校区内に決まり、今は新しい仕事で頑張っています。」

妻が借金をつくり行方が分からなくなったのがもう7年前です。

その後、男手一つで子供二人を育ててきました。しかし、2年前より勤務先の社長が体調を壊し、会社の経営が不安定になってきました。
そして1年位前から収入が減り、住宅ローンの返済も困難になりました。カード会社や消費者金融からも借入れして生活していましたが、結局、その返済も多くなり、どうしようもない状況になりました。

 

その時、裁判所から調査の人がきて、初めて競売になったと知りました。事前に郵便は届いていたようですが、朝から夕方遅くまで働いていた為、メールボックスは開けることは無かったのです。裁判所の人が帰り、久しぶりに一杯になっているメールボックスを開け中のものを部屋に持ち帰りました。その中にアールスペースさんからの手紙があったのです。

 

内容をその日のうちに読みました。そこで任意売却という方法を知り、子供の為にもこのままではいけないと思い、アールスペースに連絡しました。しかし、私は休みも無く仕事をしていた為、仕事が終わった夜19:00以降しか時間が取れませんでした。そのことを電話にて伝えると、快くこちらの都合に合わせてくれると言って頂きました。その時の電話での対応で芳賀さんにお願いしようと思いました。

 

 

会って状況を話すと、住宅ローンや他の借入の金額が改めて多いことに気づかされました。どうすればよいかと思ったのですが、芳賀さんから弁護士を紹介して頂き相談しました。費用が心配でしたが、法テラスを利用して頂いたので、法的手続き終了後、月々数千円の支払いで行って頂きました。

販売が完了し、引越先も子供の学校区内に決まり、私も今は新しい仕事で頑張っています。税金も債権者と交渉し、売却金額の中から払って頂いたのは本当に有難うございました。

「義母に購入してもらい、平穏に住み続けています。」

会社の同僚に頼まれ、同僚の奥様には内緒の借金の保証人になったのが10年前です。
その後、1年後にその同僚は退職し、現在行方は分かりません。

 

ほどなく保証人になった金融機関から、返済の督促が届きました。最初は一括の返済要求でしたが、無理だと伝えると分割での支払を了承してくれました。しかし、月々7万円の返済は、住宅ローンを支払い、生活をしながらやりくりするには困難でした。支払いが遅れると、金融機関から会社へ督促の電話が入ってしまうため、7万円の返済を優先し、住宅ローンの返済が滞ってゆきました。

 

その後、数年間は住宅ローンを遅れながらも支払っていたのですが、半年前くらいに一括返済して下さいとの通知が届きました。当然そのようなお金は無かったので放っておいたのですが、次は裁判所から競売の通知が届いたのです。それまで共働きであった為、妻には何も話していなかったのですがもうどうしようもないと思い、離婚も決意し相談しました。妻はそれを黙って受け止めてくれ、二人で何とかしようと言ってくれました。

 

しかし、妻も収入は少なく、預金もそれほどない為、まずはインターネットで何か方法は無いかと探している時にアールスペースのホームページを見たのです。

 

まずは会って話を聞こうと思い、夫婦で相談に伺いました。芳賀さんには、お互いの仕事のことなどを考え、このまま住み続けたいと伝えました。その解決方法を提案して頂き、まずは妻の親に相談しました。当初、妻の両親は不安そうに話を聞いていたのですが、後日、義母より連絡があり、詳細を聞きたいとの申し出がありました。そこで、芳賀さんに同行してもらい、妻の実家にて状況や方法について説明してもらいました。妻の両親も不安なことがたくさんあったようですが芳賀さんの説明を聞き、理解も深くなり、大分安心できたようでした。

 

その後、任意売却で義母に購入してもらい、毎月家賃を払い、平穏に住み続けています。手続き終了後は夫婦の家計は一緒になり、隠し事は無くなりました。その他の返済も二人で協力し、目途がつきそうです。お時間をつくり、何度もいろいろと説明して頂き有難うございました。

「完了したときは、気分が明るくなり、心の中からやる気が湧いてきました。」

事業が厳しくなり、返済が遅れてきたのは数年前から、従業員の給料や取引先への支払いを優先した為、住宅ローンは遅れがちでした。

 

その時、競売が開始された通知が自宅に届いたのです。その後、アールスペースさんから届いた手紙に書いてあった任意売却の資料をみて、引越代が確保できるかもしれないと思い、連絡し、会って話を聞いたのです。会社と従業員の生活が守れれば私はどうでもよいと思っていましたが、住むところが無いのは困ったと考えていました。まさか会社に住むわけにはいかないし。しかし、引越費用の確保を最大限努力するとの芳賀さんの言葉に信頼を感じ、任意売却を依頼しました。

 

無事売却が完了し、手持ち資金が無かった為、賃貸住宅を借りる際の費用は一時アールスペースさんに立替えてもらい引越も完了したときは、気分が明るくなり、心の中からやる気が湧いてきました。
これから、会社の立て直しを全力にて頑張ります。本当に有難うございました。

「以前のくらい生活から、今はほのかに暖かい春がきたように思います。」

心臓病であることが判ったのが2年前。
症状は酷くなかったのですが、病気はの状況は早急な手術が必要と言われました。しかし、会社を経営していた為、数カ月も休むことは難しく、家族と相談の結果、会社を精算した後、手術し、復帰後は自営業にて仕事を続けることにしました。

 

その際、地元の不動産会社に自宅を処分したいと相談をしましたが、ローンの残債が払えないのであれば売却は出来ないと言われました。そのため、自宅の処分は諦め、時期を待つことにしました。しかし、治療費と生活費で預貯金はすぐ無くなり、同居している娘の少ない収入でなんとか生活をしていたのですが、住宅ローンの支払いまではもちろん出来ず、滞っていました。

体調も仕事が出来るほどはまだ回復してなかった為、収入も無く、競売になっても引っ越すこともできない状況でした。

 

そんな時、アールスペースさんからの手紙をみて、自宅を失うのは仕方無いが引越費用が確保できるのであれば・・・と思い連絡し、話を聞きました。お会いした際に家族全員に詳細を解りやすく話していただき、真剣な態度と真摯な姿勢をみて芳賀さんにお願いしました。

 

その後、順調に売却が決まりました。引渡日ぎりぎりで引越先が決まり、荷物の搬出は芳賀さんがスーツを汚しながら手伝って頂きました。
本当に感謝しています。無事引っ越し、今、生活できているのも芳賀さんのお陰です。

 

最近は体調も少しずつ良くなり、仕事も以前の取引先より、徐々に依頼が増えてきています。バリバリとまではいきませんが体調に合わせて仕事を行っています。その収入と娘の収入を合わせ、なんとか生活は出来ています。2年前からの暗い生活から、今はほのかに温かい春が来たように思います。有難うございました。

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株式会社アールスペース
札幌 不動産相続コンサルタント「身近な遺産の専門家」