プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

富士山登山

先日、長女、長男、次男の子供三人と私で初めての富士山登山に挑戦。

スバルライン五合目から、雲の中のスタート。

「涼しくていいね!」

と、東京の暑さにビックリしていたので、気持ちに余裕を持ち登り始めると、天候は変わり始め、夕方から雷雨‼

5歳の次男が山小屋に着く前に、体力限界と酸素不足?により、歩けなくなる。

仕方なく抱きかかえ、少し歩かせ、また抱きかかえる。

それを繰り返し、二時間近く。

45人ツアーの他の人の体調が悪くなり、雷雨の中、一時間以上立ち止まる。

そのうち、次男が寒いと震えだし。

低体温症になったら大変と思い、ガイドさんに話し、長男を連れ、次男を抱きかかえ、みんなと別れ、山小屋を目指す。

しかし、「ぶるぶる」震える次男を抱えたまま、3000mの山を登るのは、苦しく、途中でもう難しいと思った私は、長男に先に行かせ、次の山小屋の方に助けを求めました。

長男が帰ってくる前になんとか次の山小屋に自力で着き、子供ももう限界なので、泊めて欲しいと懇願しましたが、あと10分位で、目的地の山小屋に到着できると断られ、仕方なく、目的地の八合目の山小屋へ…

なんとか、到着。

子供の体調が悪くなり、ツアーと別れ、先に来たことを伝え、ガイドさんはいなかったが中に入れてもらう。

次男を着替えさせ、抱きかかえ温め、やっと落ち着いてきました。

少しづつ回復する次男を見て、安心、涙が出る。

40分近く遅れ、ツアーのみんなと一緒に長女が到着。

やっと家族全員が揃う。

夕飯のカレーを食べましたが、次男は吐いてしまう。

長男もほとんど食べることができず。

明日の頂上への挑戦は話し合い、長男だけ挑戦することに。

そして、即、就寝。

夜中に、何度も足がつり、目覚める。

午前0:30に長男がみんなと一緒に頂上へスタート。

ハグをして送り出す。

 

それから、なかなか眠れず、モジモジと寝袋で過ごし、ご来光を迎える。

山小屋に残った長女、次男と私は八合目からのご来光の後、下山。

下山するほどに次男が饒舌になり元気に‼

五合目から、バスにて、途中、スーパー銭湯により、体の汚れと疲れを落とし、新宿へ。

バスではみんな爆睡‼

時間が経過するほどに元気になる次男‼

昨日の震える姿は影も無し‼

なかなか貴重な体験でした。

天候もハードで、具合を悪くする他の方、子供を抱える、本当に疲れました。

帰る際に、次男に「今度は頂上まで登ろうね!」と話しかけたら、「もう少し大きくなってからね!」と返答が帰ってきました。

「いやだ」ではなく良かったです。

ご来光はすごく、感動しましたが、それよりみんな無事に帰れたことが何よりでした。

 

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