プロフィール

住宅ローン返済についての悩みや相談は、相手が身内や友人といえども簡単に言い出せないものです。仮に相談することできたとしても住宅ローンの金額は大きくどうにかできるものではないことが多いです。
しかし、専門家への一本の電話が皆様の抱える問題解決の大きな第一歩となります。
皆様の新たな明るい未来の為に勇気を持ちご相談下さい。

‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

幼稚園の音楽会‼

2018/12/09

金曜日に、子供の音楽発表会がありました。

昨年は、予定があり参加できなかったのですが、今年は幼稚園最後なので事前に予定を確保していました。

13:00~開始でまずは年少さんの挨拶と演奏、まだまだバラバラで、いろんなことをしてる子供たちがとてもかわいらしく、「ほっこり」しました。

年長さんの他のクラスの劇、年中さんの演奏、そして息子たちのクラスの劇。

悪者カウボーイにさらわれたお姫様を、王子様が助けに行くオリジナルのみんなで考えたストーリーでした。

うちの息子は、悪者カウボーイ‼

なかなか、セリフもしっかり言えて手前味噌ですが素晴らしかったです。

演奏はメロリオンとベルを使った、ジングルベル等の演奏。

しっかり自分のパートもこなしていました。

年少のころから比べると、成長がはっきり確認できます。

来年はいよいよ小学一年生、子供の成長に負けない位、自分自身と会社の成長も創っていきたいと思います。

七五三

2018/11/29

日曜日に一年遅れの七五三。

息子の七五三を6歳の今年、一年遅れで行いました。

昨年は、夫婦ですっかり失念し、時機を逸してしまい見送ったのですが、今年は一年遅れにはなりましたが、息子が元気に大きな病気、けがもなく育ったことに感謝し、北海道神宮にお参りしました。

服は買わないとと思ってましたが、なんと、長男の小学校の入学式に来た洋服を妻がまだ残していました。

 

12年前のものですが何等古さを感じず、「素晴らしい‼」妻の物持ちの良さに関心です。

でも、次男にとってはおさがりは「微妙かなぁ」と思いましたが、神社へ。

11月も、もう終わりなので「七五三」はもういないのではと思ったのですが、まだ、結構お参りしている方もいて、安心。

お祓いをすませ、神様の前に立ち、手を合わせると12年ぶりに我が家に生まれてきてくれた次男への感謝の気持ちが溢れてきました。

上の二人が家を出て、今は、義母と妻、次男の4人暮らし。

次男が生まれなければ大人4人でした。

次男がいてくれるおかげで、我が家には笑い声が響き、会話がはずみます。

(たまには、怒声が響くこともありますが…)

授かったときは、あまりに久しぶりだったこともあり、ビックリしましたが、本当に、愛おしいこの子が生まれてきてくれたこと、ここまで元気に育ってくれたことに感謝。

「ありがとうございました。」

と神様に素直に心の中でお伝えし、これからも見守って下さいとお願いしました。

また、この家庭を守ることができているのも、会社のスタッフが日々仕事に励んでいるおかげ、また、お客様が当社をご利用頂いているおかげです。

私は、何気ない、幸せな毎日を過ごすことが何とかできていますが、任意売却で当社にご連絡頂く相談者の皆様は、普通の毎日を過ごすことができない状況となっている方がほとんどです。

私は、より多くのご相談者の住宅ローン問題の解決と生活再建、より良い再スタートの実現に貢献することを、息子の七五三を無事に迎えることができたことに感謝するとともに、改めて心から誓います。

ご相談者の幸せは、その家族の幸せ、うちと同じような子供の幸せでもあります。

この任意売却という仕事を通し、皆様と社会に貢献できればと子供たちの為にも強く思います。

しかし、妻から、次男には来年の入学式も同じおさがりの服を着させるという事です。

「しっかりしているなぁ」と思い、だから、上の二人を大学に行かせることができてるんだなぁと感心。

妻にも感謝です‼

相続セミナー

2018/11/22

昨年から行っている、私が代表理事を務める「不動産相続支援協会」の毎月開催してるセミナーの特別編を昨日行いました。

いつもは、顧問である弁護士、税理士、司法書士、ライフプランナーの先生方か、宅地建物取引士である私のいづれかが講師を務め、一時間のセミナーを行い、その後一時間の無料相談を行う形式でしたが、今回はパネルディスカッション形式で一つの事例について、事前準備が各専門家から何ができたか?という事やどのような対応が可能か?気をつけなければいけないことなど、話し合いました。

また各専門家が手続きを進めるにあたり、他の専門家に確認するなど活発な話し合いが作れました。

来場者も関心を持ち聞いて頂いた方が多かったように思います。

また、初めての取り組みとしてセミナーの最初に家族を大事にする思いがある映像を見て頂こうという仲間からの提案があり、「象の背中、旅立ちの日」という、ユーチューブ動画を流しました。

私はこの動画を何度か見ましたが、見ると涙が出てきてしまうのでできるだけ見ないようにしていましたが、弁護士の先生が自己紹介の際に同じコメントをしていました。

ウチと同じ、まだ小さい子供がいるので同じような感情が出てしまうのだろうと思いましたが、私は、父が、中学三年生の時に事故で亡くなった影響もあるのかなと、私の涙については思いました。

相続は残された家族に「幸せの思い」を繋ぐという人生最後の大事な手続き、私も、家族に対していつ、何が起きるかわからないという事を前提に亡くなってからでは何もできないので、事前準備をしっかり行っていきたいと思います。

まずは、なかなか進んでいない遺言を完成させたいと思います‼

そして、多くの方の相続手続きについても幸せを繋いでいく為にお力になれればと思います。

 

札幌に今年の初雪が降りました。

例年より遅かったのですが、いざ降ると懐かしい感じもします。

お客様に日本一感謝される不動産会社‼

2018/11/11

10月から「株式会社アールスペース」の第12期がスタートしました。

毎朝の朝礼で経営理念、社訓を毎日唱和しているのですが、今年から経営ビジョンを追加しました。

経営ビジョン : 私たちは「日本一、お客様に感謝される不動産会社」を目指し、全ての行動指針とします。

その行動として、今月の一日から始業前の8:30に勉強会を開始しました。

もちろん強制ではありません。自由参加で行っています。

お客様に喜ばれるサービスを常に提供するためには、社訓にある、自分自身の成長が欠かせないこと、それと仕事に対する自主性を育むことが、大事と思い行っております。

ちなみに、1週間が経過し、初回からの参加者はずっと一人です。

朝早くから出社し、成長しようという心に本当に敬意を払い、感謝し、その時間を有意義なものに変えるために私も本気で伝えていこうと思います。

先週は、私が、今、学んでいる「選択理論心理学」について、ビデオを見た後、感想のシェアとわかりやすく内容の説明、普段の生活や仕事での出来事に置き換え、人間関係を良好に築く為の言動・行動を確認していきました。

来週以降は、ナポレオン・ヒルの名著「成功哲学」について、読み合わせと感想をシェアしながら、自分の目的目標を明確にし、一日の時間を、より効果的に使えるように朝の時間を使っていきたいと思います。

勉強会も一つの実践だと思い実施しましたが、一番は普段の行動。

一昨日、社員全員で月初会議を行いました。

その中で、部長から提案がありました。

毎朝、朝礼の際、かかってきた電話への対応についてでした。

今までは、特にルールが無く、ほとんどが部長が対応していました。

しかし、お問い合わせなどで当社に電話してきたお客様に、理念等の唱和を行っているのは「失礼ではないか?」、「日本一、お客様に感謝される会社」ではないのではとの申出でした。

私も、今まで何気なく行ってきましたが、確かにお客様に対し、改善が必要と思い、みんなで話し合い、応接側に立っているスタッフがコードレスの電話にて応接室に行き、対応するということが決まりました。

しっかりした会社であれば当たり前のことかもしれませんが、当社ではこのようなこともまだまだ改善が必要だと現在地点の確認と、ビジョンを目指し、スタートしたところで、小さい改善ですが、前進していることが確認でき、少しうれしく思いました。

この素晴らしい仲間と共に、日本一を目指し、言葉だけではなく行動を行うことで成長を全員で作り、家族の幸せ、スタッフの幸せ、お客様の幸せに貢献し、「日本一、お客様に感謝される不動産会社」に向け、邁進いたします。

 

大分、寒くなりました。

朝のジョギングの通り道も紅葉がきれいです。

 

体調に気を付けお過ごしください。

別々の道

2018/11/03

5年前位から、当社への相談で多くなってきたのが、離婚の為、住宅の取り扱いをどうするのか?との相談です。

ほとんどのケースが購入後10年未満のことが多く、残債よりも売却金額が少なく、到底通常の売却は不可能な状態です。

新たなスタートに住宅問題を解決するには、最悪は任意売却になりますが、まずは支払を継続するか、賃貸にて貸すという方法等のご提案も行います。

しかし、一番の問題はご相談に来た方ではない、ご夫婦のいづれかの反対にて成立しないことが多いという事です。

我々がいくら中立の立場となり、ご夫婦それぞれの新しいスタートをより良いものにするために、ご提案を準備しても、話す機会もいただけないことが多くあります。

お会いする機会を頂くことができれば80%以上の確率で、ご提案を承諾頂き任意売却を進めることもできるのですが…

今までの積もり積もった感情が、条件等によらず、判断されてしまうのです。

別れたとはいえ、精神病のご主人に変わり相談にお越し頂き、競売の前に任意売却を終了させ、新生活を開始、また、近所に知られず通常の売却と変わらない状況で任意売却、いづれも家族、子供のことを考えると別々の道を進むという事はつらいことではありますがその中でも少しの明かりをともし、お力になってきたのではと自負はしています。

しかし、何とか離婚という家族にとっての最悪の状況を防ぐことはできないのか?

本当に心の底から考えます。

私は今、会社の業績を向上させるために能力開発のセミナーを2年前に受講しました。

その基礎理論となっている心理学に「選択理論心理学」というものがありました。

「他人を変えることはできない。しかし、人は変われる。」という考え方を持っています。

そして、あらゆる回りできる出来事は情報に過ぎず、その情報をもとにその時自分にとって最善の行動を取ると選択理論では考えます。

まずは、自分が相手との関係を構築するための行動を取ることが大事。

その具体的の方法を学んでいます。

もちろん、家族、夫婦のコミュニケーション、スタッフとの関係、お客様との信頼の構築、全てにおいて効果的です。

しかし、常にご相談頂き方からは、対話の中に、相手を変えようという考え方が多く、その時取っている行動は最善と私も思いますが、選択理論を学べば学ぶほど、コミュニケーションをより良く行い、改善することは可能だと感じます。

世の中に悲しい子供たちを少なくするためにも多くの方にこの「選択理論心理学」を私自身がもっと学び、伝えていきたいと強く思います。

ただ、現状は、選択理論を少しは理解できてきているものの、その時の感情を制御できず、まだまだ実践ができていません。

まずは自分が実践し、より多くの方に伝えることができるように精進していきます。

 

今日は午前中に、少しだけ仕事がありましたが、その後は休みだったので、息子と一緒に藻岩山に登ってきました。

お盆の富士山の後で初めてでしたが、往復2時間半、以前より大幅に時間が短縮。

子供の成長を感じることができました。

より多くの子供が幸せに暮らせるように、私の力は微力ですが仕事や奉仕活動、プライベートを通し、活動していきたいと思います。

ユニクロ サッカーキッズ

2018/10/30

先週、朝から、子供が通っているサッカースクールからの誘いで、札幌ドームで「ユニクロサッカーキッズ」に参加しました。

息子は、朝が早かったので、当初はテンション低めでスタート、しかし、試合を追うごとに元気に‼

参加の子供は、みんな、小学校入学前、親とのかかわりを見ると心が和みます。

でも、試合は…

ルールはあるのか?

無いのか?

とにかく、おしくらまんじゅう、団子状態‼

しかし、みんな楽しそうで何よりです。

幻の札幌マラソン

2018/10/20

今年、初めて挑戦を決めていた「札幌マラソン」。

ハーフであれば、何とか完走を目標と思っていました。

 

しかし、他の試験等もあり、練習は不十分、でもやる気は十分だったのですが、なんと台風により中止となってしましました。

なんか、うれしいような、悲しいような微妙な感情が沸き上がりました。

しかし、しっかり休みは取っていたので、有効活用と思い、子供と一緒に科学館に行ってきました。

子供は大喜び‼

「斜めの部屋」、

「磁石や雷の仕組み」、

「電車の操縦」、

「ヘリコプターの操縦」と大満足‼

 

ちょっと、札幌マラソン中止は残念でしたが、子供の笑顔を見ながら、私がとても満たされた一日でした。

 

9月末日にて、当社の11期目の決算が終わりました。

今年は、売上総利益は創業以来初めて1億円を超えることができました。

ただ、内情は自社にて賃貸物件の購入や社員の増加により、経費が増加し、純利益はわずかしか残りませんでした。

しかし、何よりも、無事に決算を終了ができたことに、スタッフ全員へ本当に感謝いたします。

8月の段階で、まだまだ、目途が立たない中、休日を返上し、オープンハウスを開催、大変難しい調整が必要な契約を根気強く成約に導いてくれた、スタッフ一人一人がベストを尽くしてくれた成果です。

また、当社を信頼し、仕事をご依頼頂いたお客様へ、心から感謝いたします。

また今年も、新たな事業年度が開始しました。

より多くのお客様の幸せをこの「不動産」という仕事を通じ、ご提供できるように、社員一同、経営ビジョンである

「日本一、お客様に感謝される不動産会社になる‼」

ことを行動指針に、精進してまいります。

今年度も引き続き、何卒、宜しくお願いいたします。

トップセミナーⅡ

2018/09/25

札幌商工会議所が開催のトップセミナーを受講しました。

今回は、モスバーガーの創業メンバーで現在は代表取締役会長である「櫻田 厚」氏の講演でした。

おじさんが創業者として始めた「モスバーガー」。

飲食店のアルバイトを行った経験があるということで声をかけられ、創業メンバーに。

一号店の店長時代、お店の前に黒船来襲のように「マクドナルド」が客席数10倍の規模で出店‼

周りから「モス」はつぶれるとささやかれたが、スタッフと必死に仕事をし、乗り切った。

徹底したのは基本だった。

1、満面の笑顔を練習し、あいさつを行う。

2、とにかく、お店をくまなく掃除し、きれいにする。

3、お客様に喜んでもらえる商品を開発、工夫。

結果、マック出店の初月、過去最高の売り上げを記録した。

話を聞きながら、本当に「ピンチはチャンス」なんだということを感じました。

また、台湾のモスバーガーを立ち上げた際のエピソードでは、赴任し、一生懸命に現地の社員を教育、仕組みを組み立てたそうです。

言葉を話せない櫻田会長は、当時いつも通訳が隣につき、通訳を通じ、話していたそうです。

1年が経過した会議の席で、現地の社員から言われたことは

「櫻田さんから愛を感じない」

日本の優れた仕組みを導入する、優れた商品を作る事は素晴らしい。

しかし、ここは台湾、何故、言葉を覚えようとしない?

仕事が終わった後、仲間と飲んだりコミュニケーションをとろうとしない?

「仕事への情熱は感じるが、仲間への愛が感じられない‼」

私も、自分を振り返り「どきっ」としました。

そこから、通訳をやめ、現地の言葉を覚え、コミュニケーションをとることにより、業績を創っていったとのことです。

最近、私も本当に「愛」が大事だなぁと思います。

会社の仲間と接するときも、以前の私は指示通りに仕事ができない、支持を守らないなどのことがあると、「できないなら、いいよ、私がする」と仕事を奪っていました。

表面は感情的ではありませんでしたが、「心の中では、バカ! ふざけるな!」などと思っていました。

でも、それではダメです。

スタッフとの距離が離れていくだけで、何もいいことが無いと。

そして、あきらめないことが「愛」だと気づき、スタッフに伝えるべきことはあきらめず伝えるようにしていることや、以前はまったくしてなかった、食事の機会やミーティングをしています。

今回の櫻田会長の話を聞き、今、実行していることが間違いないということも確認できました。

また、モスバーガーという、企業を創ってきたにもかかわらず、東京ディズニーランドのオリエンタルランドや長野県にある伊那食品工業などの素晴らしいと思う企業に学び、成長を求める。

本当に、それが社会に役立ち、社員が喜び、発展していく会社の根幹ではと思いました。

当社の社訓の一つに「向上心を持ち成長し続ける」というものがあります。

これは、以前、スタッフに意識調査のアンケートを取った際に、社員が求めていたのは「安定」でした。

「安定」とは何かと、その時、深く考えたのですがそこで出てきたのが、「成長」です。

物やお金は、何かあればすぐになくなりますが、自分自身に身に着けた知識や経験、人間力は無くなることはない。

場所や仕事、環境が変わったとしても成功を作る事ができると思いました。

そこで作った一文です。

これも、本当に間違いがないと今回の講演で確認ができたと思います。

また、伊那食品工業の会長がおっしゃっていた

「家族が父の勤める会社を素晴らしいと言ってもらえる会社が、良い会社‼」

ということを、モスバーガーも目指すと。

当社もまだまだ小さい会社ですが、私も本当にスタッフの家族に「素晴らしい会社」と言ってもらえるような会社をみんなと一緒に作っていくことを決意しました。

本当に貴重な講演でした。

主催者や開催スタッフ、また、受講する時間を作ってくれたスタッフ感謝いたします。

自然災害

2018/09/20

地震の影響は、いかがでしょうか?

当社は、地震後の明るくなった後に会社に確認に来ましたが書棚も通常通りで問題ありませんでした。

所有者から、建物の杭が入っていないことの通知がありましたがやはり、地盤がいい土地なのだなと改めて確認ができました。

自宅も幸い何も被害はありませんでした。

地震の揺れは、札幌に引っ越してからは一番の地震だったように思います。

寝ている中、揺れの大きさにびっくりし、子供の部屋に行きました。

子供は突然「むくっ」と起き上がり、「大きい地震だね」と寝言のように言ったと思うと、すぐに寝てしまいました。

何かあったらと思い、しばらくは子供の部屋で添い寝したのですがもう大丈夫かなと思い、30分位で自分の寝室に戻りました。

朝起きると、携帯の充電がされていなかったのでおかしいと思うと停電‼

宮城に住んでいた時は、しょっちゅう地震があったので、このくらいの地震で停電になったのはビックリしました。

当日は契約の予定などもあり、お客様の同意があったものは通常通り行いました。

その担当者以外は、交通機関も止まっているので自宅待機。

私も、たまった事務仕事を行えると少し喜んだのですが、自宅にいると疲れがたまっていたのか眠気が襲ってきて夕方まで眠ってしまいました。

自宅はガスと水道は通常通り、使えたので食事は不自由なく自宅にあるもので十分でした。

冷凍庫にあるアイスだけは溶けてしまうとみんなで食べましたけど、お腹いっぱいでした。

夜は、キャンプ用のランタンを物置から出し、子供とトランプをして遊び、顔だけ洗い就寝。

翌日は、会社の仲間には停電で相変わらずの状況の為、自宅待機の連絡を行う。

昼間、暇なので近くの公園で子供と一緒に自転車で遊ぶ。

少し、ゆっくり過ごすことができました。

夕方、子供と散歩に出ると、すぐ近くまで電気が復旧していることに気付きました。

南側、北側と復旧していたのですがウチの近辺だけは、何故か、まだでした。

スタッフの報告を聞いていると、ほとんどの者の家は電気が復旧していたので、決算の数字を作るためにも予定していた週末のオープンハウスの開催を決断し、土曜日は出社する。

電気がまだだったので、水でもシャワーを浴びよう浴室に入りましたがシャワーの冷たさに我慢できず、髪の毛だけ洗い、着替え、出社しました。

会社に来た後、ほどなく妻から電気が通ったとうれしいラインが届きました。

今週に入り、ほぼ、通常生活に戻りつつあります。

取引先の銀行にいき、手続きの際に、地震の時の状況を話しました。

その銀行は、地震等自然災害があったときは、全員、銀行に集合するということが決まっていたそうです。

当日も、交通機関がマヒしていましたが全員出社し、銀行として対応できる準備を行い待機したとのことです。

自然災害の時は、カードなどの決済が不可能となる為、現金が必要になる、お客様の要望に応えられるように銀行員の仕事を全うするため行動していることがわかりました。

また、友人の携帯会社の社長と売却を依頼いただいている物件について、打合せに、本日、伺ったのですが、友人の会社では電気が早期段階で回復したので会社に出社できるスタッフに、お客様に無料で充電を開放し、対応したとの話を聞きました。

私も、不動産会社として、非常事態の時に自分と家族のことはもちろん大事ですが、いつもお世話になっているお客様に仕事を通して「何ができるか?」を考え、自分や家族のこと、会社のことだけを考えるのではなく、スタッフと共にお客様や地域の皆様、社会に何を貢献できるかを考え、行うことが必要だなと痛感しました。

まだ、会社はみんなバタバタしてますが、この震災で大きい被害があった清田区は復旧しないうちに社員全員で現地を確認し、これからのお客様の大事な不動産売買をご依頼いただく者として、経験として生かしていきたいと思います。

被災した皆さまの早期の日常が戻ることを祈り、また、被害にあい、お亡くなりなった皆様のご冥福をお祈りいたします。

ご相談者への貢献

2018/09/15

先日、道北から当社へご主人が病気となり、住宅ローンの返済が困難になった方から、任意売却のご相談を受けました。

ただ、内容をお伺いすると、団体信用保険が適用になる可能性が高く、その件をご説明しました。

しかし、ご主人の状況から適用にはならないと考えていた為、悩み、苦しんでいらっしゃいました。

ただ、一度、まずは、保険会社に確認することを勧め、もし、適用にならなかった場合の対処方法をご提案しました。

息子さんとご一緒にいらっしゃったのですが、面談が終了し、お帰りになる際、「本当にいい仕事ですね」とおっしゃっていただきました。

その一言を聞き、本当にうれしく思い、もっと沢山の方のお役に立ちたいとモチベーションが持てました。

 

先週、任意売却をご依頼いただいていたあるお客様の住宅を一年越しで成約することができました。

ご自宅にて契約が終わり、帰る間際に、ご主人が後ろのほうから破れた封筒を持ってきました。

何かと思い、よく見ると当社から送った資料でした。

するとご主人は破れた封筒の開封口を指さし、

「当時は事業がうまくいかず、先が見えない状況で精神が病んでいた為、普通に開封することができず、ビリビリ破いたのを思い出します」

「本当にありがとうございます。」

とご主人がおっしゃる脇で、奥様が激しく涙を流し始めました。

事業を成功に導くことはできませんでしたが、本当に誠実で真面目なお二人とお子様の為に、今まで頑張ってきてくれたスタッフへの感謝と、この職業を必要としている方がいらっしゃるということを、私は改めて深く感じました。

 

今週、「自宅が銀行から競売に申し立てられてしまった‼」「障害者の子供もいるので何とか助けて欲しい‼」との相談がありました。

緊急性も感じた為、お電話頂いた翌日にご自宅を訪問し、お話をお聞きしました。

すると、お支払いは通常通りにしていましたが住宅ローン以外の借り入れがあり、生活が厳しくなっていた為、弁護士の先生に個人再生の手続きを行っているところでした。

個人再生の手続きは自宅を残す債務整理の方法なので競売に申し立てられることは通常無いのですが、原因は銀行に許可なく、自宅不動産の名義を数年前に離婚した際に元ご主人から、奥様へ変更していることが原因で、個人再生の手続きの中、銀行が、再度、不動産登記簿謄本を取得したことにより、発覚し、競売に至ってしまったことがわかり、お伝えしました。

ご相談者のご希望を100%かなえられるかどうかはわかりませんが、お子様の将来と奥様の為に全力を尽くしていくことをお約束しました。

問題が何も解決したわけではありませんが、状況の詳細が分かったこと、良くも悪くも将来起きてくることが予測できたことにより、大分、ご安心頂けました。

 

本日も、ご来社頂き、ご相談をお受けしました。

今日のご相談者は早期の為、任意売却ではなく、通常で売却、完済し、引っ越すことにより、普通の生活への立て直しが可能と思い、ご提案し、売却をご依頼いただきました。

 

お金と支払いに関係する不動産の問題は、解決することが可能です。

一人で悩まずに、まずは専門家への相談をお勧めいたします。

皆様の大事な家族とその将来を守る為、これからも、日々、仲間と共にご相談者へ貢献していきます。