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任意売却とは

任意売却(にんいばいきゃく)とは、住宅ローン契約者(債務者)が、住宅ローン契約における「期限の利益」を「喪失」してしまい、借入先の金融機関(銀行等)から債権回収会社や保証会社という特殊な金融機関(以下、サービサー等)に移行してしまった後に、そのサービサー等の承諾を得て、不動産を売却する方法です。つまりサービサー等が決定権を持つ売却である。(ウィキペディア引用)

 

私なりの解釈と経験での解説

簡単に言うと、住宅ローンの契約者(債務者)だった場合、住宅ローンを組む時に、銀行との契約(金銭消費貸借契約書)の中で、

「万が一住宅ローンを滞納した場合は、住宅ローンを一括で返済しなさい」という約束が契約書の中に組み込まれています。

その約束が破られた場合、一括で返済できない場合は、銀行は銀行が倒産しないように、債権回収会社や保証会社(以下、サービサーと言います)にお金を立て替えてもらいます。その後、その債権(借金)を回収するためにサービサーは、その不動産を競売にかけます。それと同時に行うのが任意売却となります。サービサーは、競売より損してまで任意売却は行いません。

よって、サービサーなどが決定権を持つ売却方法になります。

任意売却をする際には、売主(債務者)、買主、抵当権者(サービサー等)、差押権者(銀行や市税など)すべての同意が必要になります。

任意売却には専門の知識が必要になります。

疑問等がございましたらお気軽にご連絡ください。

コロナ後の世界

いよいよ、日本でもワクチンの接種が医療従事者から始まりましたね。

感染者も主要都道府県の緊急事態宣言のおかげ?で減少傾向で落ち着いてきていることにホットしています。

私が携わる不動産の市況は、中古住宅、中古マンションの売却は全体的に好調に推移している感じが強くあります。

しかし、足元ではお仕事の業種により、影響を大きく受けている方もあり、ある債権者によると住宅ローンの返済が難しくなった方の相談件数が増加していると聞こえてきます。

今回の新型コロナの流行により、仕事や生活のスタイルが大きく変化し、感染状況が終息後に通常に戻ることができない業種は仕事の内容も変革が必要となりますね。

我々に任意売却の相談は、新型コロナの影響ではありませんが、少しづつ増加していることは感じます。

先日の新聞の記事に不動産業向けの融資が増大しているとの記事がありました。

飲食業や旅館業が休業を余儀なくされている中で、その貸主に対しての資金確保が行われてきたのですが、このままの状況が続き、今までの普通がそうではなくなった場合には、資金不足に陥る事業者も増加する可能性は高くなるのではと思います。

住宅ローンの返済も、先日も2000万円の増額で追加政策が出ましたが、事業者に対しての緊急融資により、休業はしていても破たんまではいかず、何とか持ちこたえている会社も多く、お仕事が少なくなっても住宅ローンは支払いを続けることができている方も多いと思います。

しかし、従事している事業が、世の中の変化に対応することが難しい場合には、事業の閉鎖もおこり、収入を失う方々が増加する可能性も…

私たちも、今までは直接対面し、重要事項の説明やご契約、本人確認を行ってきましたが、法改正により非対面により手続きが可能となってきます。

日々の変化にしっかり対応し、多くのご相談者のお役にたてる様になれればと思い、また、早くこのコロナが終息し、皆様に「普通」の毎日が戻ることを心から、祈ります。

 

はじめまして

住宅ローンレスキュー北海道の山本と申します。

ブログを始めるにあたり、まず自己紹介からさせて頂きます。

私は、美深町という田舎で高校を卒業し、札幌にある測量の専門学校に入学しました。学生の頃の私は、遊びたい。お金が欲しい。良い車に乗りたい。との欲しかなく、働く中での目標はありませんでした。

専門学校を卒業した当初は19歳。就職先の初任給は16万円、手取りで13.5万円でした。私の若かりし時代は、良い車に乗っていることがステータスで、遊ぶためのお金は殆どありませんでした。手取り13.5万円。そこから家賃3.5万円を払い、ガス水道等の光熱費、ガソリン代、携帯代でおよそ4万円。残り6万円…。一日2000円の食生活が日常でした。一日2000円をどのように節約し、週末遊べるか。と毎日考えていたことを覚えております。

その後、2年でその会社を辞め、札幌にある土地家屋調査士事務所に勤めました。毎日が現場をこなす日々でした。その頃の私は、人と話すことと人前で話すことが苦手でした。ある時、その苦手な「人と話すこと」を克服できれば、今以上の自分の成長があるのではないかと思いました。5年程勤めていた会社をやめ、不動産会社に就職しました。その不動産会社の社長は面倒見がよく、どんなことがあっても2年間は面倒を見ると言っていただき、私に任意売却の業務を全て教えてくれました。最初は、わからないことがたくさんありました。怖い思いもしましたし、任意売却の途中で亡くなったお客様もいらっしゃいました。当時はたくさん悩み病みました。

ただ、その経験があったことにより、私の知識でお客様をできる限り救済したいという思いが芽生えてきました。今は天職だと思っております。そんな時、今の会社の社長との出会いがあり、社長の思いに共感し一緒に働きたいと思い、現在に至ります。

 自己紹介はこんな感じで私の経験談や救済方法をこれから少しずつ紹介させていただけたらと思っております。

 

 

 

 

新型コロナによる不安

新聞に、「売上債権の回収できない事態に備える「ファクタリング」の利用が広がっている。」との記事がありました。

ファクタリングとは取引先の破綻などに備え、売掛金や受取手形などの売上債権の現金化を保証するサービス。保証額は取引先の信用力によりますが1~2%位が一般的ですが、当面の資金繰りをしのぎたい企業から、債権を買い、現金化する買取型もあります。

売上債権の保証を手掛けるメガバンク系などの主要5社の保証額の残高は、前年比8%増加、現在も四半期ごとの統計でも高水準の伸びが続く。

特にコロナの影響が直撃する飲食店や宿泊施設の取引先企業が目立っているようです。

その反面実際に保証会社が肩代わりした件数は前年より7割強減っている。

政府や日銀による企業向けの資金繰り支援の融資が倒産を抑えている為。

しかし、コロナの増加が収まらない中でファクタリングの利用者は増加し、小規模企業への取引先からの支払い遅延が急速に広がり、企業経営の厳しい実態になってきた。

 

 

当社にも任意売却の相談は、それほど増加はしてませんが、来年以降は、金融機関から、支払い遅延している債務者に対しての督促もコロナの事情もある為、控えていたようですが、通常に戻り行うとの噂もお聞きします。

自力でこの厳しい状況を乗り切ることができれば、それが一番ですが、将来の見通しが、どうしても立たないときは、不動産等が絡む債権の問題は我々のような任意売却の専門家への早期相談をお勧めいたします。

すぐに問題が解決することは難しいかもしれませんが、問題解決の道筋は見えると思います。

 

新型コロナの早期収束を心からお祈りいたします。

 

貢献の心

先日、売買の決済がありました。

決済予定の銀行に向かっている途中、会社からの電話。

話すと事務スタッフから、忘れ物の連絡‼

すっかり抜けてました…

時間が無いことを気遣い、持参してくれるとの申し出、中間点にて落ち合う事を確認し、向かう。

無事に合流し、忘れ物を受け取りました。

その時、スタッフから、

「すいません、出かける前にチェックし、気づくことができれば良かったのにすいません…」

私が、単純に忘れ、迷惑をかけてしまったのですが…

こんなことも、自分の責任とし、自分のできることに焦点を当て、改善を行う。

「他人と過去は変えられない、変えることができるのは自分と未来」

スタッフの姿勢から、自己評価と人としての在り方、貢献の心を学びます。

素晴らしい仲間に感謝。

 

 

いよいよ雪の季節ですね。

新型コロナの感染も増加しています。

感染に注意し、皆様に任意売却事業で、より一層、貢献に励みます。

息子との時間

先週の水曜日、息子と今シーズン初めての「日本ハムファイターズ」の試合観戦。

優先運意をあげれずに、シーズンも終わりも近い時期になってしまいました…

成績は5位となかなか厳しいシーズンです。

息子とは何回か来てましたが、最近マンガの「メジャー」を寝る前に読んでいる為、ルールを少しづつ理解し、私に状況を確認しながら、楽しんでいました。

試合は負けてしまいましたが、息子は大好きなポテトもお腹いっぱい食べ、オーロラスクリーンにも映ることができ、満足のようでした。

そして、私は、今日もお休み。

しかし、今月中に決めなければいけないことの打合せの為、出社。

息子も大人しく留守番をしてくれました。

夕方から、今日の夕飯は手作り餃子、息子と楽しみながら包みました。

出来上がりを美味しく頂き、お腹もいっぱいです。

両日ともに、息子と充実した休日を過ごすことができました。

最近、息子の身長の伸びを凄く感じます。

上の二人が気づくと大人になっていったように、あっという間に成長があると思うと今を大事にしたいと思います。

新型コロナで、収入が減少し、生活が厳しくなってきている方も出ていると聞きます。

自分の家族との幸せを感じると共に、当社にいらっしゃるご相談者の問題の解決を、任意売却を通じ導きたいと心から思います。

Hey Siri

先日の休み、40代最後の誕生日を家族に祝ってもらいました。

昼は買い物に行き、夕飯の支度はおばあちゃんと妻にしてもらい、次男と私は近くの公園に息子のリクエスト「ザリガニ」取り。

まだ、温かかったのでサンダルで川に入る。

「いないかなぁ」と思ってましたが、1時間探しても見つからず…

しかし、探したことで息子の気持ちは収まり、無事に帰宅できました!

奮発した豪華な手料理をごちそうになる。

いつも、温かく支えてくれる妻とおばあちゃんに、本当に感謝!

必ず二人を幸せにしたいと思います。

しかし、遊びと夕飯で何もしていない息子は、ケーキの後、宿題との戦いが始まる。

妻のいないことを見計らい、妻の携帯を持つ。

すると、「Hey Siri」

「218-135=?」

「83です!」

そんな使い方があるとは…

なかなかやりますね… (-_-;)

 

時代の変化を感じます。

ゾンビ企業?

不動産のマーケティング勉強会に参加しました。

コロナの影響あり、安倍総理の退陣、これからの市況は…

飲食や旅行、バス、宿泊など新聞を見ていると解雇や倒産が増加してきていますね…

まだ当社にも、コロナの影響で住宅ローンの支払いが難しくなったとの相談は少ないのですが、企業が緊急対策融資を利用し、日々のキャッシュフローは何とかなっていることが大きい要因ですね。

資金が底をつく前に、本来の売上に何とか回復させることが重要と感じます。

マーケティング勉強会の中でも、現状分析の一つに同様の解釈がありました。

表現は良し悪しですが…

本来であれば倒産しているはずですが、融資で返済猶予で金利もかからないお金が手元に入ったことで、目先の倒産を逃れている企業。

「ゾンビ企業!」

 

一旦、政府の支援により、何とかなっているうちに新しい商品やサービス、営業方法の転換など、コロナと共生の世の中へ各企業の変革が必要とされる時代です。

先日、知人が飲食店を閉めました。

大きな決断だったとおもいます。

多くの方がこの危機を、成長に変え、笑顔あふれる未来を創ることを心から願います。

夏の終わり

昨日の夜、クワガタを取りに息子と山へ行く約束。

気温は高かったのですが、雨が降ってくる…

自宅に戻ると道路は乾いてきたので、すぐに夕飯を済ませ出発。

向かう途中でどしゃ降りに…

目的地に到着し、電灯の周りを傘を差しながら探すが、カブト、クワガタは見つからず。

気持ちが収まらない息子、「まだ探す!」、しかし、雨も勢いが増し、仕方なく帰ることに…

車の中で、大泣き…

いろいろ話し、コンビニでアイスを買うことで合意。

また、来年は夏休みに「たくさん取りに行こうね!」と自宅に到着。

今日は、寒い!

もう夏は本当に終わりですね。

今年は、クワガタ、オスはミヤマが2匹、ノコギリが1匹、メスはミヤマが5匹、ノコギリ1匹、けっこう頑張ったと思うのですが、来年も頑張ります。

季節の変わり目、気温の差が激しいので、体調にお気をつけください。

住宅ローン減免⁉

通常の経済活動に、国が舵を切り、新型コロナの感染者は増加してきましたが、「GO TO キャンペーン」は継続、一気に心を前向きにとはいきませんが徐々に経済活動を再開、感染防止を心掛け、日々を過ごしているのでは?

当社も、スタッフからの要望もあり、新型コロナの感染防止のためのガイドラインを作りました。

課長以上の幹部が集まり、話し合いました。

お客様とお取引の感謝と懇親の為に食事に行く際、会食から、二次会は?

一人暮らしのスタッフの夕飯は、ラーメン、定食店、レストラン等の飲食店と居酒屋の違い、区切りはどうする? ランチは?

話し合いの結果、最終的には、行政の基準に合わせ、行動する事。

緊急事態宣言等が発動されれば、外食等はもちろん控える。

会社への出勤等も同様。

現在は、特に制限されてはいない為、通常の生活。

しかし、仕事により、会食等の際は、食事は問題ないが、接待を伴うお店での二次会等は、できる限り控える。

二次会がどうしても必要な時は、「新北海道スタイル」の対応を行っているお店に限るなどです。

また、朝夜は、体温計測と外出先から帰社の際は、手洗い、消毒の徹底。

接客の際は、必ずマスクをつけるのは当たり前ですが、社内での会話の際も極力マスクをつける、各自に除菌シートを渡し、机の上は自分で拭くなどを決めました。

全て当たり前のことですが、徹底されているかというとそうではないので、基準を発表し、周知することが会社を守ると感じます。

 

先日、日本経済新聞の記事に、「住宅ローンを減免」の記事。

今までは事前災害等による、支払い延長の規定はあるが、感染病については明確には無かった。

一時的に、自然災害の適用を準用しているが、改定し新型コロナ等の感染症についても加える予定です。

5月から、もうすでに、住宅金融支援機構はじめ、各金融機関で、支払期間延長の対応の相談に1000件以上、応じているとのことです。

まだ当社には、主だった任意売却の相談が急増しているわけではありませんが、早期対応が、問題の解決に繋がりますので、どうしようもなくなってからではなく、不安を感じる早期の段階でご相談に頂ければと思います。

今年は、大通のビアガーデンも中止の予定でしたが、規模をかなり縮小し、完全予約制にて開催してました。

 

新型コロナの早期収束を心から祈ります。