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襟裳岬

一昨日、お休みし、家族で襟裳岬までドライブ!

新ひだか町に売却をご依頼頂いた物件があり、一度現地調査に行ったことがあり、日帰りで大丈夫かなと思っていたのですが…

行きは、途中の道の駅などにも立ち寄り、買い物。

車内では、飽きてしまった息子と尻取り対決。

しかし、すぐに「ん」を使ってしまう、2年生にもなった息子に、大笑い!

ゆっくりしすぎて、襟裳岬到着が、15:30。

それにしても、7月なのに空は曇り、霧の中、寒い~

展望台の望遠鏡で、いつもいる「ゼニガタアザラシ」が見えず、そのうち霧も深くなってきたので遊歩道だけ楽しみ、売店へ。

直販と思いますが、カニはやはり高いですね。

北海道に引っ越してきて、13年、知床、宗谷、地球岬、積丹、松前、根室、そして、今回、襟裳岬と北海道の先端は行きました。

あとは、奥尻島に、一度行ってみたいと思います。

それにしても、往復450km、日帰りは遠かった。

サプライズ!

先日、月に一度の全体会議後、懇親会を4カ月ぶりに行いました。

スタッフから、今月、社内結婚し、入籍した二人のお祝いをサプライズで行いたいとの提案。

新型コロナの影響で、結婚式も、いつできるかわからない状況、身内でまずはお祝いしようと計画が始まりました。

会場の手配から、飾りつけ、ケーキ・プレゼントの準備、余興の練習などなど…

本人たちに気付かれないように、進めるのは大変でした (;^ω^)

当日、準備の為、みんなは早めに移動、当事者二人と私と妻が残り、打合せ等を理由に足止め。

予定の時間ぎりぎりに到着。

みんなからクラッカーで迎えられました。

ウェディングケーキ入刀の練習!

そして、余興で大爆笑!

私も新人に呼び出され、コーラの一気と地下鉄駅を全て答える!

4駅答えて我慢の限界、「ゲ~ップ~」

予感はしてましたが、思ったより我慢ができない。 (*_*;

おおいにみんなで笑いました。 (*^^)v

本人たちも喜んでもらえたのでは

本当に最高の仲間に恵まれました。

企画から段取り、手配をしてくれたスタッフ、余興をしてくれた新入社員、感謝、感謝、感謝。

そして、二人がしっかり幸せを育めるように、サポートしていくことを心から誓う日でした。

住宅ローンの返済に困ったら…

「住宅ローンの返済に困ったら」という記事が新聞に掲載されてました。

新型コロナの影響で、収入が減少、住宅ローンの返済が困難になってきている方が増加しています。

本年の3月10日から、5月末までに、全国の銀行に返済負担の軽減の条件変更のお申し込みは、1万3395件あったとのこと。

ほとんどの銀行では、事前の相談でいろいろな相談に前向きに対応しているようです。

しかし、一時的に返済が猶予されても、無くなるわけではない。

元金の返済は、一旦行わず、利息だけの支払いにすることで月々の返済額を軽減し、現状を乗り切る。

ただ、元金返済猶予期間が終了後、通常返済の際は、元金返済していなかった期間を、そのまま期間を延長し支払う、もしくは、期間は延長せず、月々の返済額を増額し、支払うのいづれかが必要になります。

期間の延長は、50代以上の方は、現役で働ける期間は限られるので、現役引退後の計画の見直しが必要になります。

かといって、返済期間そのままで支払額の増額は、家計を圧迫します。

まずは、携帯電話や保険、その他の支出の見直しで何とか乗り切ることはできないか、収入も含め、家計全体を見直すことをお勧めいたします。

もし、家計の見直しも、銀行への相談も、改善に到らない場合の、最終手段としては我々の行う「任意売却」になりますが、まずは皆さんが自助努力の中で、このコロナ危機を乗り切れることを、心から祈ります。

 

ふんばりどころ

新型コロナの感染者数が、やっと札幌もわずかになってきました。

昨日、所属する会を病気の為、退会する会員の送別会に出席。

会場に向かう途中、窓越しに見る飲食店に、以前のように、みんなの笑顔が戻ってきつつあるのを感じます。

しかし、新型コロナの影響により、できなくなった事業活動の穴埋めを行うことができるのは、まだまだ先…

特に、インバウンド事業、宿泊や観光バス、お土産等の事業者は、今までにない好景気からの今の状況は、本当に苦しい。

当社の向かいにある札幌ビューホテルも、まだ休業中。

しかし、当社への任意売却の相談はそれほど増加はしていません。

こころから、ほっとします。

リーマンショックの後、経済的破綻から、家族関係の破綻、そして、子供たちの悲しむ顔、思うたびに心が苦しくなります。

事業の破綻をぎりぎりで防いでいるのは、いろいろな意見はあると思いますが政府の緊急対策融資が、功を奏していると、私は思います。

しかし、資金だけが手元にあっても、売り上げが作れていないのでは、いずれ苦境がきます。

今が、ふんばりどころですね!

早期のコロナの終息を心から願います。

 

先日、妻の誕生日をお祝いしました。

当社も決して良好な事業状況ではありませんが、無事にお祝いできることに感謝し、任意売却の知識と技術を通し、ご相談者の幸せの再生に貢献していきたいと思います。

 

遺産相続紛争

初任給のプレゼント⁈

昨日、家に帰り、夕飯を食べていると、妻から長女から「プレゼントが届いているよ!」と言われ、見てみると、カップが三つ。

良く見ると、似顔絵…

似てる、特に私が…

裏には、メッセージが書いてありました。

4月から就職、しかし、新型コロナの感染予防の為、在宅勤務にて研修や課題を行っていたようです。

それでも、給与は支給され、初給料でのプレゼント。

純粋にうれしいですね。 (^_-)-☆

去年まで、かかった教育費、長男とダブルになった2年間は死に物狂いで大変でしたが、頑張った甲斐があったとほのぼのします。

あとは、長男が留年しなければいいのですが…

しかし、日々の中で子供の成長を感じれることをうれしく思います。

ご相談頂く皆様にも、心安らかな日々を取り戻せるように、任意売却業務を通じ、ご相談者の生活の再生に貢献していきたいと心から思います。

 

サブリース法規制

普通の生活

今日は、休みでした。

朝はランニング、15㎞、やっと、遠慮なく走ることができました。

 

 

今年の目標の一つにフルマラソン完走があります。

しかし、マラソン大会は、北海道、函館、洞爺湖、千歳、ハーフは、札幌、伊達と全てが新型コロナの影響で中止。

仕方ないとは思いますが、本当に残念です。

昨年、ハーフ、札幌マラソンを完走、今年はフルマラソン完走、そして、来年は、5年前から友人と企画している「ホノルルマラソン」に家族と共に参加する計画を実行するために、体の準備と貯金を計画的に進めてきました。

来年は、新型コロナも落ち着いてることを祈りながら、今年は、もともと予定していた函館マラソンの7月に、42.195㎞を自主練で挑戦、できることに焦点を当て、心乱さず過ごしていきたいと思います。

経済状況も、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、昨日は東京で感染者30人以上、まだまだ、終息が見えない不安が募りますね…

午前中、洗濯物や車のウオッシャー液を補充するなど家のことをした後、久しぶりに妻と一緒にランチで牛タンを食べに行きました。

当たり前の毎日に感謝したいと思います。

しかし、隣で学校が終わり、帰ってきた宿題をしている息子が、うるさい…

それも感謝ですね… (^_-)-☆

先月は、普段より任意売却の相談メールやお電話が増えてきました。

皆様が「普通の生活」を送れるように、私がいままでの任意売却の経験や知識をもとにできることを行い、ご相談者に貢献していきたいとが心から思います。

 

ドライブ

不動産業

最近、土曜日の夕方、2時間位を考える時間に使うことにしています。

家族や仕事、将来について…

昨日は、会社やスタッフの将来について考えるうちに、私たちの仕事、「不動産業とは何か?」と思い、時間をかけてみました。

ウィキペディアで調べると、不動産とは「土地や定着物という概念」と記載がありました。

 

土地や定着物を扱う生業。

 

私なりに考えた不動産業とは?

 

人は生きる為に、必ず生きていく為に場所や空間がある。

その場所や空間とは、土地であり、建物。

その土地や建物が、我々が扱う「不動産」。

我々は不動産の適正な活用を通じ、人々の豊かな暮らしを創り、守る為の専門家。

 

かなと思いました。

その中の「任意売却」は、豊かな暮らしを再生する為の「技術」であると思います。

全国で、新型コロナの緊急事態宣言が解除されてきています。

北海道は、昨日も新規感染者が9人、日本の中では、緊急事態宣言が解除される最後になるのでは…

札幌地方裁判所も少しづつ業務が開始されてきています。

今までは、業務が行われていない為、破産の申し立てをしても、裁判所からの差押えが行われず、取り付け騒ぎがおこなどで破産者の財産の確保ができない為、破産申し立てが行われていないとの新聞の記事がありました。

私も今回の新型コロナの実態の影響がどれぐらいかはわかりませんが、まずは、皆様の事業の無事を祈る事、そして、新型コロナの早期収束を祈ります。

私たちは、「不動産業の使命」を心の中心に置き、ご相談者の問題解決と願望実現に、全力を尽くしていきたいと思います。

https://fudou3souzoku.com/blog/

STAY HOME

新型コロナウィルスの影響で、不自由が続きますが、花が咲き乱れ、ドンドン夏に向かうのを感じますね。

私もほとんど、家と会社の往復のみの生活。

一部スタッフは、在宅勤務、出社のスタッフの人数を少なくし、可能な限りの対応。

しかし、仕事のデータ化が進むと、ほとんどの仕事が在宅にて可能になることが実感できます。

ただ、一人一人の自己管理能力が必要になるので、いかに主体的に仕事に取り組める環境を会社が提供することができるかが問われるのではと思います。

ただ、このコロナ危機を境に、働き方やコミュニケーションの方法は確実に変化することを確信、いかに社会の流れに先立ち事業展開を進めるかが問われますね。

本当は、我々、任意売却コンサルタントが関わる、もう破綻に近づいている相談者が、いかに少なくするかというところに関わる事が出来ればという事を、最近は強く思います。

今、会社の業績向上の為に、学び続けている研修にて、「目標達成の技術」と「人間関係構築の技術」があります。

二つを、身に着けることができると、任意売却の二つの原因、職業の変化による収入減、夫婦関係の破綻、共に解決が可能となります。

まずは自分自身がしっかり身に着けることで多くの方に、伝えられるようになっていきたいと心から思います。

「STAY HOME」で、今まで業務に追われ、考えれなかった、本来の目的や事業の方向、多くのことを明確にできてきています。

この危機の先に、未来がありますね!

家では、バルコニーの塗装、人生ゲーム、プラレール、息子とステイホームを楽しんでます!

ゴールデンウィークでは、料理が大分上達しました

日々できることの焦点を当て、楽しみ過ごしたいと思います!

お世話になりました。

今年、1月23日、小学一年の次男の大腿骨の手術がありました。

昨年の夏ごろから、時折、足を引きずるようになり、「膝が痛い」というので整形外科で診てもらうと、特に異常はなさそうだが、大きい病院にて、再度検査を勧められる。

レントゲン、CT等では異常が見られず、しかし、説明の際に膝の先生が、大腿骨の骨頭の軟骨が変形していると気付き、後日、専門の先生に診てもらう。

診察では、「ペルテス病」という、大腿骨と骨盤の間にできる軟骨が変形する原因不明の病気の可能性が高いと説明。

正月明けに、大学病院を紹介され、行くと、もう入院と手術の日が決まっていました。

早めに手術をすると子供の為、軟骨の再生力が強く、完治までは3年位かかるが、普通に激しいスポーツも可能になるまで治ると言われ、入院と手術を進めました。

手術当日、手術室の前まで一人付き添うことができたので私が入る。

不安を少しでもやわげる為、最後は抱きしめて、「頑張って」と別れました。

手術は無事に終わり、担当医師から成功を聞き、目頭が熱くなる。

しばらくすると、目が覚め、徐々に痛みが息子を襲う。

大腿骨を折り、角度を変えてボルトで骨を繋ぎ、戻した為、かなり痛い。

「いたい、いたい…」と、か細い声で、泣き続ける。

変わってあげたい…

しかし、できることは手を握ってあげる事だけ…

私、妻、ばあちゃん、帰省していた長男の順番で交代で泊まる。

1週間ほどで痛みが少しづつ落ち着き、付き添い付かず、ひとり。

初日は、病院から看護師さんの携帯を借り、電話、「明日、ゲームしたいから、WiFi持ってきて…」大したことではない。

「仕事で使うから、持っていけない、おやすみ」と話す。

心が切ない…

 

手術後、泣いていた次男も病棟の人気者になりました。

同じ部屋のおじさんに、新聞や割りばし、紙コップで鉄砲、ヌンチャク、車など、おもちゃを作ってもらう、おばさんに毎日の勉強、折り紙を教えてもらう。

自分の部屋にはいない、看護師さんが探すのに時間がかかる。(-_-;)

本当に多くの皆さんにお世話になりました。

まだ、足は引きづるものの、普通の生活は可能になり、4月30日、退院できました。

息子の顔を見るたびに、ご相談者のお子さんの顔が頭に浮かびます。

社会の宝である子供の未来を明るいものにする為に、任意売却という仕事を通じ、多くの方の幸せの再生に貢献したいと強く思います。

 

新型コロナの早期収束を、心から祈念致します。

ZOOM

最近、新型コロナウィルスの影響で、人とお会いする機会を最小限に減少させています。

その為、研修やミーティング、勉強会を、PC、スマホにより、ズームやメッセンジャー、ラインビデオ通話など、ITにて画面を通し行うことが普通になってきました。

 

今までも機会があればズームは使ってはいましたが、今のように利用頻度はありませんでした。

使いながら思うのは、私たちも根室や北見、函館、帯広等の遠隔地にいる任意売却のご相談者とスマホ等を利用されている方であれば、画面を通し、実際に会っているのと近い状況で面談が可能となり、素早くご相談者の住宅ローンのご不安を和らげることが可能になる未来が来ていることを感じます。

不動産売買の為の現地調査や直接の面談はもちろん必要ですが、資料の郵送もメールですぐに届く、話し合いもPCで顔を見ながら、凄い時代がきましたね。

当社もIT機器を徐々に準備し、対応できるように進めていきます。

 

相続ブログ

https://fudou3souzoku.com/blog/