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道南の旅(10連休後半)

連休後半は、以前から、お義母さんと妻が、もう一度行きたいといっていた函館をメインに登別、松前と道南を旅行しました。

初日は、登別。

道南方面のお昼は恒例の室蘭まで行き、カレーラーメン。

白鳥大橋を渡り、室蘭の工場群を見た後は、そのまま「登別クマ牧場」へ。

目の前で見るヒグマは、大迫力

うちのヒグマは、いまいち弱そう…

温泉でゆっくりし、函館へ翌朝、出発。

大沼公園で、ボートと思ってましたが、渋滞…

駐車場まで到着するが、ボートはあきらめ函館市内へ、

すると、ボートを楽しみにしていた息子が騒ぐ…

「ボート、ボートに乗りたい! 怒! 怒!」

時間を説明、冷静に対応…

今回の目的の一つ「ラッキーピエロ」のハンバーガーと思ってましたが七飯町峠下本店によると、凄い行列にビックリ!

仕方なくあきらめ、ホテルに向かう途中、昭和店の前を通ると並んでない!

チャンスと、急ぎ、車を停め、店内へ、しかし、待ち時間100分の表示が⁈

話し合い、待つことに…

100分とは言いつつ、早めに出てくるのではと期待するがきっちり100分…

でも、アプリ「カメラ360」で遊び、みんなで大爆笑、楽しく過ごせました。

ホテルにチェックイン、休んでいると珈琲をお義母さんがぶつかり、こぼし、ズボンがびしょびしょ…

感情乱さず、片付け、観光へ…

翌日、朝市でイカ釣り、イカが無くなりイカ釣り出来ず…

記念写真を撮り、次の目的地へ

松前でお城へ花見に行きたくないとすねる息子…

話し合い、みんなで楽しもうと伝え、何とかお城に到着。

旅行中、いろんなことが起きました。

しかし、学んでいる選択理論心理学に基づき、思考と行為を自分のコントロールできることに焦点を当て行動すると、楽しく過ごすことができるということが実感できました。

最後に、道の駅「江差」に夕日がきれいで写真を撮ろうと停車すると「繁次郎」という像がありました。

そこに、「笑え、わらえ、へば、ええごと、ある」と書かれていました。

ホント、その通り、いかに肯定的にとらえて考え、行動することが大事と実感した旅でした。

充電完了、明日から、全力で仕事に打ち込みます。

10連休‼

大型連休、昔であれば考えられない休みですね。

スタート2日は相続勉強会等、29日は任意売却のご相談者との面談予定でしたが、急遽、予定変更の連絡があり、29、30と完全休日が取れました。

息子と話し合い、29日は「岩見沢グリーンランド」、30日は「藻岩山登山」と決定

グリーンランドは近いのですが、私は一度も言ったことが無く初めてでした。

朝は早くから起きて、ハイテンション!

車の中は大騒ぎでした。

息子は遊具も楽しみでしたが、メインは「おしり探偵」のショー

犯人をやっつける時の、「おなら」がたまらなく面白いようです!

最後におばあちゃんのお土産にこじつけ、自分も大好きな「綿あめ」をゲット!

閉園の18:00、ギリギリまで遊び、大満足、反応が素直でとても私が満たされた一日でした。

 

30日は、あんなに昨日遊んだのに、ちびは6:00に起床!

今日は藻岩山に登ると元気満点!

チャレンジ一年生をしてからだよと話すと、即、はじめ、こくご、さんすう2ページづつ、早々と終了。

藻岩山登山の力は凄い!

ゆっくり寝ていた妻をおこし、旭山公園の登山口へ送ってもらいスタート。

登り始め、だんだん不機嫌になる息子…

「疲れた」「もう帰る」がはじまるが、励まし、2時間半で山頂到着!

総距離9Km、よく頑張りました。

しかし、相変わらず、下山は早い!

1時間半かからず、慈恵会病院口に到着。

久しぶりの為、私は膝が「カクカク」、息子は上りの泣きは嘘のように元気…

家に帰ると、おばあちゃんに「もう、帰る」の泣きごとを忘れて自慢する。

まぁ、いっか。

久しぶりに、一緒に終日遊べて良かったです。

 

朝ランニング‼

 

4月になり、雪も解け、外に出て、朝のランニングを始めています。

今日は、大通公園、花も咲き始め、いい季節です。

 

 

4年前に、禁煙をきっかけに、朝の散歩をランニングに変えてみたところ、意外に走れる事に気づき、そこから少しづつ始まりました。

当時、MAX 83㎏だった体重が、今は、日によりますが76㎏位になり、体脂肪率、尿酸値、その他数値も正常になりました。

調子に乗り、去年は、札幌マラソン(ハーフ)にエントリー、ドキドキしながら開催日が近づいてきましたが、残念ながら、台風で休止!

残念な気持ちと、ほっとする気持ちが入れ混じり、微妙な気持ち…

でも、今年こそは、札幌マラソン完走したいと思っております。

当面の目標は、今年はまごまごし、エントリーを迷っていたら、締め切りになった、北海道マラソンの完走を、来年目指していきます

朝、ランニングの途中、毎回どこかの神社にお参りし、お客様の幸せと、会社の発展、家族の健康をお祈りします。

伏見神社

 

三吉神社

札幌神社

何気なく始めた、朝のジョギングですが、お客様の為、会社の為、家族の為に継続し、健康を維持していきたいと思います。

心機一転、席替え!

先日、販売子会社の決算も終わり、新年度にもなったので、この事務所に引っ越して初めて、席替えを行いました。

みんなに話すといろんな希望が出てしまい、収拾がつかなくなると思い、事前に話していたのは部長だけ、月初の全体会議で発表しました。

すると、一人のスタッフがスケジュール表の、来週に「席替え」と記載があったことを発見、ばれていました!(驚かそうと思ったのですが…)

今回の席替えは、人数が増えるたびに、都度、空いている席に新規スタッフ配置していた為、部署や関係がばらばらだったのを担当部署ごとに一緒になってもらい仕事の効率を上げることが目的でした。

席を発表すると、やはり、いろんな意見もありましたが、なんとかまとまり、落ち着く。

トラブルは、机の移動により、ぐちゃぐちゃだった電話やネットの配線がうまくつながらず、印刷ができない、ネットにつながらない、電話が不通など…

夜遅くなりましたが無事通常に戻し、家に帰ることができ安心。

ふう…

1週間以上が過ぎ、もう、配置にも慣れ、業務もスムーズになった?ような気もします。

任意売却や売買をご依頼頂いているお客様の幸せの為に、スタッフ一丸となり、心機一転、更に精進致します

感謝とお祈り

先週、任意売却の売買決済が1件終了いたしました。

所有者のお一人がおじいちゃんで、数年前に脳の病気を患い、現在は後遺症もある為、施設で過ごしていました。

売却のご依頼を頂いた一昨年、言葉がうまくしゃべれませんが、認知症までには至らず、意思表示はできるとのことでしたので、お取引が大丈夫か確認の為に、司法書士の先生と訪問、お会いしました。

その際、ご家族から経済状況が悪化し、ご自宅を売却するとの説明を行い、同意を得ようとすると、おじいちゃんは首を横に振り、「嫌だ!」と…

みんなの中で、困ったとの重い空気が流れました、その時、同居する息子さんから、

「じいちゃん、ごめん、仕事がうまくいかず、このまま住むことができなくなった」

と、涙と共にお詫びをしたのです。

すると、おじいちゃんは、「売っても、いいよ」と首を縦に振ってくれました。

私も三世代で今まで仲良く住んできた自宅を売却せざる負えない状況を隣で寄り添いながら、拝見し、目頭が熱くなり、「ご家族のより良い将来の為に全力を尽くそう!」と心に誓ったのを覚えています。

それから、債権の移動や販売活動などで、1年以上の時間が経過、無事に売却が先週完了。

その二日後に、担当者から「おじいちゃんが亡くなられた。」と聞きました。

私は、おじいちゃんにお会いした際の首を横に振った姿が今でも鮮明に思い浮かびます。

任意売却を行い、本当に良かったのか?

ご家族の状況や、今後の生活を考えると任意売却が最善と思いますが、おじいちゃんにとっては…

お通夜の時間には他の予定があり、行けませんでしたが、夜、最後のお別れに伺いました。

受付にて、久しぶりに所有者ご夫婦にお会いし、いろいろなお話をお聞きしました。

引渡し、決済当日まで元気で、お亡くなりになる当日、急に容体が変わったこと。

最後まで、みんなを見守り、売買までがんばってくれたのでは… と、

最後にお会いさせて頂くと、穏やかなお顔でお休みでした。

手を合わせ、最後まで見守っていただいたことへの感謝と、ご冥福を祈りました。

帰り際に、おばあさん、ご夫婦、お孫さん夫婦、ご家族皆さんから、ありがたい感謝のお言葉をたくさん頂きました。

皆さんからのお言葉で、「任意売却で、良かったのか?」という迷いは、無くなり、これからも、ご相談者の為に、任意売却により、再スタートがより良くできるようにサポートしていきたいと決意が強くなりました。

これからの、ご家族の幸せと、おじいさんのご冥福を心から、お祈りいたします。

ありがとうございました。

1年生‼

チビの小学校の入学式。

久しぶりの小学校です。

背中に背負う「ランドセル」が大きく、本当にほほえましく思います。

あっという間の生まれてからの6年間。

生まれたころからの写真を改めて見てみました。

やはり、当たり前ですがみんな若い

また、あっという間に小学6年間も過ぎるでしょう。

「相手の痛みをわかる優しい気持ちを持ち、周りに感謝する」ことができるような大人になるように彼の成長を全力でサポートしていきます。

振り返った時に楽しかった、精一杯を尽くしたと言えるように…

一昨日から、一人で通学、「付いて来るな」と怒るので

ごみを捨てに行くからと強引に途中まで一緒に…

まだ「ランドセル」のほうが大きいですが、ほんとに成長してくれたことに感謝します。

住宅ローンの完済、任意売却、不要?

任意売却のご相談、3月も10組の方から頂きました。

最近、ご相談頂く中で増えているのが、残債を確認し、販売価格を査定すると任意売却ではなく、住宅ローンが完済できるということです。

もちろんすべての方ではありませんが、3分の一ほどの方が該当します。

当社も、一般のお客様向けの販売は、グループ会社(開成不動産㈱)の販売専門スタッフにて営業を行います。その為、高く売却し、完済

金融機関も喜んで頂き、ご相談者も喜んで頂く、当社も売り上げが伸びると「三方良し」の状況を作ることができます。

住宅ローンの完済要因は、景気が少しづつ良くなり、市場の価格が上昇してきたこと、もともとの金利が安い亊、その為、住宅ローンの元金の返済が進んでいるなど、複数の要因があります。

しかし、他の借り入れや、税金の滞納、離婚が原因の時は、相手方とのコミュニケーションを担当者がしっかり行い、信頼関係を築く事ができるか等、多数解決しなければいけない問題が現場ではあります。

その為、普通の不動産会社ではなく、任意売却の経験と技術を持っている当社のようなコンサルティング会社が効果的かと思います。

ただ、任意売却を取り扱っている会社には、できるだけ安く自社にて購入し転売するという会社もあり、その方針ではもちろん完済することは不可能です。

会社の選択は、非常に重要なので本当に信頼できるかを見極めることが必要。

我々も、任意売却後もその後の家族の絆の育成や、経済的な生活の改善も含めサポートし、再スタートを支援していきたいと思います。

 

今日は、朝、ランニング。

家族旅行で、調子に乗り、毎日走ると、腰が…

やっと、普通に戻ってきました。

今年48歳、歳ですね・・・

家族の為、ご相談者の為、会社の仲間の為にも体調管理をしっかりします

家族

妻と一緒に、上映終了前にと思い「ボヘミアンラプソディ」を見に行きました。

クイーンやフレディマーキュリーの曲はよく聞いていましたが、華やかな表舞台の裏側でいろいろなことが起こっていたことには驚きました。

厳しい家庭から飛び出し、人種差別を乗り越え、バンドの仲間を家族と思い、成功していく姿には感動しました。

また、その裏で仲間との葛藤、孤独を克服するまで、性の問題…

しかし、一番大事なのは家族、本当にお互いを想いあう仲間…

改めて、身近な家族と仲間に感謝の気持ちが強くなりました。

任意売却のご相談頂くご相談者も、二つの状況があります。

一つは、家族関係が破綻している状況…

もう一つは、危機を乗り越えようと家族が団結している。

原因は様々ではありますが、われわれができることは不動産、金融機関との交渉の専門家として現在の不動産、住宅ローンの問題を解決し、普通の生活を取り戻してもらう事。

今月、3年前から企画していた、母、私、妹、弟家族の全員14名で、家族旅行に行ってきました。

行くまでは、費用の問題、日程の問題いろいろありましたが、子供たちが喜び、食事の際に私たち子供三人から母に、父が亡くなってから一人で育ててくれたことに感謝の手紙を読み渡しました。

私は感謝の気持ちと涙があふれてきました、弟は号泣…

母も最期に、「本当に今回旅行に来てよかった」と話してくれました。

これからも、任意売却、不動産のコンサルティングの仕事を通じ、より多くの皆様の「幸福」を創ることにスタッフと共に全力を尽くします。

不動産無料相談

札幌駅前通りの地下歩行空間にて、宅建協会中央支部の苦情処理委員会、委員長の為、不動産無料相談を担当しました。

お越し頂く方の相談をお聞きすると、不動産の問題というよりは近隣居住者とのトラブルや同居している方との問題でした。

状況や事情などを詳しくお聞きし、問題を整理したうえで一般的な対応を提案しました。

現在、私も会社のスタッフやお客様、取引先とのコミュニケーションをより良くするために学んでいる「選択理論」が非常に有効だと感じました。

「選択理論」は会社の業績を向上させようと学んだアチーブメント社の「頂点への道」講座の基礎理論となっており、講座の中で学んでいたのですが、今は専門書を購入し深く研究しています。

従来の心理学では、「人は外からの刺激に反応し、行動する」と考えられていたのに対し、選択理論では「外部から受けるのは全て情報と考え、その情報を元にその時、自分にとって、最善思われるものを選択し、自分で決めている」という考え方です。

例えば、電話が鳴りました。その後の行動は?

従来の心理学では「電話が鳴ったことに反応し、電話に出るという行動を起こした」と考えます。

それに対し、選択理論では「電話が鳴った後、誰かを確認し、出たいと思う人の電話は出る、出たくない人の電話は出ない。」と考えます。

全ては、自分で選択し決めているのです。

自分もまだ完璧に習得できたわけではありませんが、社会へ「選択理論」普及が進めば今回のような相談者の悩みも消えるのではと思います。

任意売却のご相談のお客様も、金融機関との話し合い、夫婦間の離婚問題などへの対応は効果的に使用できると思います。

「選択理論」をもっとまずは自分自身が深く学び、多くの方へ伝えたいと思います。

今日は、お取引先業者様のご招待で、コンサドーレ札幌の試合を息子と一緒に観戦しました。

 

コンサドーレの試合は本当に久しぶりです。

この前に見たのは、まだ、J2でしたので今回の試合でのパス回しやドリブルなどの個人技術のレベルの高さにビックリしました。

試合は負けてしまいましたが、素晴らしい試合を見ることができてうれしく思います。

 

ご招待頂いたDH社様、皆様に感謝いたします。

3月11日

昨日、2カ月ぶりに実家の母に電話しました。

相変わらず元気なようで、妹の家にたまに行き、甥っ子たちの面倒を見てくれているようです。

 

震災から8年が経過…

当時、私は北海道に引越し、3年目、外で仕事中に関西に住む先輩から、

「宮城県が地震で大変なことになってる、実家、大丈夫?」

と電話がありました。

少し心配になり、仙台に住む妹に電話すると、

「停電だけど、別に大丈夫だよ。弟も大丈夫、電話で話したから、お母さんは連絡取れてないけど、大丈夫じゃない。」

安心し、会社に帰り、仕事を終え、自宅に戻るとテレビから映し出される映像をみて言葉を失う…

仙台空港を津波が襲っている。

そのすぐ近所に友人の自宅が、子供が1月に生まれたばかり…

再度、実家、南三陸町の母、仙台にいる、妹、弟、妻の母に連絡をするが、電話は誰もつながらない…

その後、そのまま数日が経過、妹と弟、妻の母は無事を確認。

母だけには、誰も連絡が取れませんでした。

弟が地元への道が開通したとの情報を聞き、「我慢できないので行く!」と実家に向かいました。

海沿いを避け、山道を通りながらなんとか実家に到着、山側にあった実家は流されず、母は近所の家を流されてしまったみんなと自宅で生活していました。

弟は、実家に着いたとき、最初に出てきた、家を流され、うちに避難していた近所のおばさんと抱き合い、無事を喜び、涙を流したそうです。

私も、フェリーが運航を始めた4月初旬に帰省しました。

変わり果てた故郷が目に入ってくると、ぼろぼろと涙がとめどなくあふれてきました。

SAMSUNG

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それから、8年、母の生活は多少の不自由はまだあるものの、普通に戻りました。

妻の母は福島の実家が、原発により、立ち入り禁止区域となり、戻ることができず、仮住まいだった仙台でそのまま避難生活。

しかし、4年前、腎臓に影が見つかり、なにかあれば大変という事で、札幌に引っ越してもらいました。

今は同居し、一緒に暮らしています。

みんな、いろいろなことがありました。

親戚、友人、そのお父さん、お母さん、近所のおじさん、おばさん、同級生、たくさんの方が亡くなりました。

また、今でも近所の方が二人、見つかっていません。

 

しかし、少しづつ、みんな、前に進んでいます。

私は、喜び、悲しみ、楽しく、一生懸命に生きることが、残った我々の使命、目の前の家族、仲間、お客様の「幸せ」の為に全力を尽くすことが大事だと思います。

「震災のことは忘れても、震災で学んだことは忘れない」

3月11日、毎年、この日が来ると心に深く刻まれます。