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コロナの影響…

久しぶりの投稿になります。

新型コロナウィルスによる影響はいかがでしょうか?

当社は、まだ、大きな影響は出ていませんが、このまま、長期化すると不動産市場が低迷し、先行きが見えなくなることもあるのでは…と心配がよぎります。

今日の日経に、住宅ローンの支払いについての記事が載っていました。

住宅支援機構や民間の銀行も支払年数の変更や北海道銀行と北陸銀行のほくほくフィナンシャルグループでは、融資実行日の延期、北洋銀行ではカードローンの借り換えに対応することで毎月の返済額の軽減への対応など…

ニュースを見ていても、飲食業、観光業、運送(観光バス等)など、大きいダメージを受けている企業に関わる皆様に何か支援ができればと心から思っております。

まずは、支払いが複数ある場合は借入先や内容によって優先順位が変わってきます。

もし、資金に限りがある中で、「どの支払いを優先していけばいいのか?」など不安がある方は、ぜひ一度ご相談頂ければと思います。

皆で力を合わせ、この世界的な危機を乗り切れることを信じ、不安を心からできるだけ取り除き、今できる事に専念し、日々を過ごしたいと思います。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます

2020年がスタートしました。

今日は、仕事、家庭、健康、経済、成長をテーマに、今年一年の計画と目標を創りました。

毎年、年間目標と計画を作っていますが、年を追うごとに内容が具体的になってきています。

昨年、達成できたこと、実現できなかったこと、どうしたら達成できたのかを考える、目標設定が高かったのか?行動ができていなかったのか?原因を明確にし、今年の目標を設定。

中長期目標に対して、現在の進捗状況は?修正は必要か?

数値目標が達成できていないのは、会社の成長が追い付いていないこと、自分の成長、スタッフの成長、お客様への貢献力の不足…

改善事項を明確にし、目標を達成した姿を思い浮かべると考えるとわくわくしてきます。

今年も、皆さんの「困った」を「良かった」に変えれるように、全日本任意売却支援協会と共に、住宅ローンの返済不能になってしまった方々の人生の再スタートをより良いものにするために、活動していきます。

本年も宜しくお願い致します。

 

年末最終日、ボーリング大会&忘年会。

初のターキーで、準優勝

みんな、一年間、頑張った分、楽しい時間を過ごすことができました。

ご苦労様でした、ありがとう!

生まれてくれてありがとう

昨日は、次男の誕生日。

我が家に生まれてくれて7年が経ちました。

雪が深々と降る、昨日より寒い日。

中学生の上の二人を早退させ、病院へ

三回目の帝王切開、妻が手術室に向かい二時間以上が経過する。

「何かあったかな?」と心に不安が募りながら、三人、待合室で流れるTVを黙って眺める。

その時、やっと看護師さんに連れられ、次男が現れる。

青いタオルに包まれた顔を見て、涙がぼろぼろあふれる…

三人目で初めての状況、出てくる涙が止まらない、横にいる二人の子供は、私にビックリ ( ゚Д゚)

長女、長男が生まれた時は20代、お金もなく、仕事も安定しない、嬉しい気持ちはありますが、それより責任を強く感じてました。

子供を守るとがむしゃらに仕事に打ち込んだ20代。

実績は作るが組織の中で昇進できず、葛藤を持ち日々過ごした30代前半。

独立を決意、会社創業、売上が上がらず来月のお金も無い、心に余裕も無く夫婦喧嘩が絶えなかった、30代後半。

少しづつ会社が安定してきた40代。

いろんなことがありました。

いままで一緒についてきてくれた妻への感謝、我が家に生まれてくれた三人の子供への感謝、一緒に住み、私たちを支えてくれるお義母さんへの感謝。

この気持ちを心に刻み、任意売却、相続事業、売買事業、私が持つ不動産業の経験と知識、技術を使い、一緒にに働く素晴らしい仲間と共にお客様の幸せを創る為、これからも邁進いたします。

 

それにしても、先日、次男の漢字テスト、26点 (~_~メ)

多少の心の葛藤はありますが…

元気なだけでOKです。(^^♪

我が家に生まれてくれてありがとう

検察庁徴収担当

過料支払通知が、また届く。

事務所の引越等もあり、警察、裁判所に確認しようと思いながら、ついつい時間が経過…

また、妻から、裁判所から手紙が届いている!

さすがに、以前届いていた手紙を荷物から探し、札幌地方裁判所に電話。

すると、担当者に繋がり、内容の説明。

詐欺ではない (*_*;

二年前に心当たりが…

会社役員の任期が10年、自社で購入した物件の売却の際に担当した司法書士の先生から、役員任期が終了していますが、再度就任の登記がなされていないので、今回した方が良いのではと提案があり、任期が半年経過した後に登記を行いました。

役員不在のまま、営業を行ったことに対しての過料 ( 一一)

営業に対しての影響は、ありませんが手続きを怠ったことによる、代表取締役である私に対しての罰…

しっかり受け止め、お支払い、反省し、以後気を付けます。

外は、雪の季節になりました。

ふところも、過料で寒くなりすが、心は温かく保ち、皆さんのお役に立ちたいと思います。(;^ω^)

過料決定通知‼

妻から、ラインがありました。

「裁判所から手紙が来ている!」

「でも、ネットで調べたら、たぶん詐欺だと思う。」

と妻。

家に帰り中身の確認をしてみました。

内容は、株式会社の役員の人数が少なく、法定人数に足りないので、専任手続きを怠ったという事により、過料の請求。

それも、裁判を行わず、勝手に過料の決定をしましたので、異議申し立てがある時は1週間以内に「異議の申し立て」する事との記載が…

そんなことがあるはずがない。

それも、普通郵便で届きました。

「裁判所からの通知等は、通常、「特別送達」で届きますので受取の捺印が必要。

どう考えてもあり得ない手紙です。

連休明けに、裁判所に電話し、確認、警察に届けたいと思います。

また、進展をご連絡致します。

 

それにしても、巧妙ですね!

気を付けましょう。

宅地建物取引士

宅地建物取引士の試験が、先週、ありました。

毎年、宅建協会の運営委員の為、試験会場の監督官をしています。

当社からも、未取得者が受験。

試験官として、受験者の前に立つと、皆さんの真剣さが「ヒシヒシ」と伝わってきます。

一年間、必死に頑張ったことが目つきと表情を見るとわかります。

既定の説明を行い、試験開始。

問題に向かう皆様をを見ながら、スタッフのことが頭に浮かびます。

スタッフの顔が思い浮かび、目の前の受験生に向け、「がんばれ!」と心の中でエールを送りました。

仕事が忙しい中、みんな、満足がいくほどできたかはわかりませんが、自分なりに眠さやいろんな誘惑に負けずに取り組もうと必死に一年を過ごしたことと思います。

もしくは、思いと行動が一致せず、勉強に取り組むことができずに、心に不安を持ちながら、当日を迎えたものもいたと思います。

ただ、皆、一緒なのは、宅地建物取引士を取りたいと思い、試験に挑んだこと。

自己採点では、残念ながら、今年は、当社から合格者は無いようでした…

しかし、一年間、本当にみんな頑張ったと思います。

ご苦労様でした。

この一年の努力は、合格という成果には至りませんでしたが、人生の中で宅建士合格という、成長に挑戦した貴重な体験だったと思います。

しばらくは、休み、また、「チャレンジしたい」、「合格したい」と心から思う気持ちが芽生えることを、期待します。

本当に、一年間ご苦労様でした。

みんなの一年間のチャレンジに感謝します。

ありがとう

札幌マラソン、完走!

禁煙して、5年。

次男が生まれたことをきっかけに禁煙外来に行きました。

薬を飲み始め、タバコを止める。

タバコを止めたら、電車に送れそうになった時、走る際に胸の苦しさが無くなってきたことを実感し、ウォーキングを始めました。

もしかすると、走れるのではと思い、少しづつ走り始める。

だんだん、走ることが習慣になり、仲の良い仲間と50歳の時にホノルルマラソンに出場し、完走しようと目標を立てる。

昨年は10キロ以上は走れるようになってきたので、ハーフの札幌マラソンにエントリー、しかし、まともに練習ができずに時間が迫る。不安が募ってきたときに台風が来て、中止に、残念な気持ちと「ほっ」とする気持ちが入れ混じる。

今年は、札幌マラソンは迷わずエントリー。

フルの北海道マラソン、申込ボタンを押すことを迷っているうちに、定員でエントリーが締め切りに…

まずは、ハーフを完走する!

当日、緊張しながらスタート位置に立つ。

「バーン」とスタート、初出場の為、Gナンバー、最終組でした。

ゆっくり歩きながら、始まる。

少しでも前に行こうと、人ごみの中を追い越し進む。

中間点を折り返し、気づくと周りはBやCナンバー。

その中に、私と同じGナンバーの若い男性、負けず嫌いの性格が出てきて、追い越す、大人げない…

しかし、最後はばてて、追い越される。

1時間49分、完走できました。

このモチベーションは、住宅ローンの返済が不能等、任意売却により問題解決、お客様の幸せの再生を心の基礎に置き、その為には健康な体が必要。

禁煙から始まり、5年、良い習慣形成ができたと思います。

来年は、2年後のホノルルマラソンに向け、フルマラソン、北海道マラソンに出場します!

日々、無理せず練習し、回収されないように頑張ります

頑張る人を応援、社会へ貢献

先日、当社が所有する老人ホームが入居の古い施設を、消防法に適合する改善工事実施を、ホームの代表に電話し、連絡。

すると、電話の向こうで代表者の女性が鼻をすすり、泣いている声が…

 

2年前にお客様からの紹介で、認可外の老人ホームが入居するこの施設を購入しました。

提示価格は、不動産的な評価より、だいぶ高かったのですが、契約家賃が評価と比較しては高く、賃貸の契約年数で効率的な運用になると判断し、購入。

また、購入判断に到った大きい要因として、運営している方々の誠実さ。

事業用物件の購入では、基本は建物、立地等の評価だけを基準に判断しますが、この物件は運営している「人」が、基準と思い、施設見学と運営している代表者との面談に重点を置きました。

弱者である生活保護を受けている方々を利用し、行き場のないことをいいことに劣悪な環境で生活させる等が無いかどうかが心配でした。

しかし、ホームのスタッフ、代表者にお会いすると建物や施設は古いものの、高齢の入居者に寄り添い、心から尽くしている誠実な素晴らしい施設。

それを確認、最終的に購入を決めました。

しかし、購入すると前所有者は、建物の修繕や改善はほとんど行っておらず、そのたまった不満が当社へ。

「床が抜けそう」「窓のひび割れ」「暖房パネルのオイル漏れ」「雪解け時期の凍がもれ」「お風呂の水漏れ」「木部の一部腐食」…等、盛りだくさんのリクエストと修繕。

都度、状況を確認、修繕の必要性と最良の対処方法を建設会社さんと考え、対応してきました。

今回は、市から、建物と設備についての法律に適合しているかの現状報告の要請。

以前は、一切対応していなかった事のようでしたが、昨年、札幌市東区であった同様の施設の火災で多数の方が亡くなった現実に直面し、今年は運営者から当社へ相談。

「費用がかかりすぎ、本音はもうきつい…」

しかし、入居者の安全の確保は大事と思い、今回もお世話になっている建設会社さんに対応について、提案を依頼しました。

結果は、既存の建物は建築基準法の規定に沿う事は、現実的に難しく、「既存不適格」で申請するしかなく、それで対応。

しかし、消防法の基準は最低限満たさなければいけない。

その為には、照明などの交換が必要で、また多額の費用が必要。

迷いました…

しかし、「入居者の方に安心頂き、生活してもらう為に…」との思いで今回の改善工事を実施するとの判断に到り、伝える。

その報告での出来事…

今までの修繕で多額の費用が掛かっていることを理解している代表者から、涙とともに

「本当にすいません、ありがとうございます…」

 

判断は、「間違っていなかった…」

しかし、本体の経営を悪化させることはできません。

再度、効果性を考え、必要なことを見極め、効率良く工事を行いたいと思います。

 

任意売却を行う相談者様でも、同様の施設に入居する方もいらっしゃいます。

当社は、運営母体ではないのでこの施設への紹介はできませんが、後ろからではありますがホームを支えることで、高齢な任意売却後の方と同様の困った方々への貢献ができるのではと考えます。

また、入所者へ真摯に、誠実に寄り添い頑張る、このホームの代表、スタッフの方々を応援することで、社会にも貢献できればと考えます。

 

本日、48歳の誕生日を迎え、家族に祝ってもらいました。

家族の幸せの為にも、ご相談者への貢献を誓う壱日です。

配慮、気遣い、感謝の文化

一昨日、相続の講習会で栃木県に行ってきました。

昨日の帰りの飛行機で、CAさんから頂いたアイスコーヒーを飲み終え、通り過ぎるCAさんに紙コップを捨ててもらおうと思いましたが、タイミングを外しそうになる。

しかし、そのCAさんは私のその雰囲気と行動に気付き、紙コップを指さし「よろしいですか?」と、声をかけ、捨ててくれました。

飛行機に乗ると、荷物を上の棚に入れてくれる、着席の際の誘導、泣いている子供への配慮、いろいろなお客様の様々な要望に真摯に答える、等々…

CAさんの観察力、気遣い、配慮には、いつも、感心します。

それも、たまたま、その人、一人ではなく、ほとんどの方がそのような「おもてなし」の心を持ち、接してくれる。

どのようにしたら、このような「配慮、気遣い、感謝」の文化を組織として、ここまで育むことができるのか?

考えます…

まずは、私から、お客様に対し、スタッフに対し、お取引先様に対し、しっかり感謝の気持ちを持ち、接する…

できることから、スタートし、実践していきたいと思います。

それにしても、栃木、東京は暑かった

会場に着くまでに、汗だく。(見苦しい、すいません)

最後の栃木の名物ということで聞き、購入し、飲んだ「レモン牛乳」で、さっぱり癒されました。

夏休み

8月も月末になりましたね。

今年も、お盆休み前には、3年連続となる社内イベントでBBQ

会場は東区の「さとらんど」で行いました。

天気予報は雨だったので、室内に変更、実行。

お腹をいっぱいにした後は、四輪車でサイクリング、スタッフ同士で乗ると意外に楽しい! みんなで思い出になる楽しい時間。

ガトキンで、プール

妻、息子たちと一緒に大通りビアガーデン

自由研究、段ボールでビー玉転がし、名付けて「ピタゴラン」

 

自宅でBBQと花火

お義母さんの誕生日

たくさん心の充電ができました。

長男は、一昨日、長女は、今日、東京に戻りました。

今日は、次男が寝る前、ベッドで「しくしく…」

充実した夏休みを過ごせました。

 

しかし、昨日も、離婚が原因で住宅ローンの支払いについての問い合わせのメールが届いてました。

今この時も、人に言えず、一人悩み、苦しんでいる方がいます。

あとは、頭を切り替え、一人でも多くの相談者の問題解決に、任意売却をとおし貢献していきます。